中世期ヨーロッパの文化のひとつ。封蝋をそのまま使ったシルバーリング

封蝋(ふうろう)という、中世期ヨーロッパの、手紙や瓶などに封をする蝋をシルバーリングにしました。アンティークのスタンプを使用し、まるで使い込まれた指輪のような風合いに仕上げました。現品のみです。サイズは16号と男性向けです。

by Early2(アーリー2)

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封蝋でシルバーリングを作ってみました

編集日時: 2017/09/24 15:34

皆さんは封蝋をご存知ですか?

 
藪から棒です、Early2(アーリー2)です。
 
 
封蝋(ふうろう)とは、手紙や瓶などの封(ふう)をする蝋(ろう)のことをいいます。
われわれ日本人には馴染みがないのも当然で、ヨーロッパの中世期の文化の一つです。
押した封蝋の模様を印璽(いんじ)といい、手紙であればその差出人またはファミリーの印璽がオリジナルのシンボルになります。
日本で言うところの家紋のようなものだったと思われます。
高貴な人々のステータスのひとつだったのではないでしょうか。
 
今では結婚式やウィスキーブランドなどの封に、格調高さの演出として使われることがあるようですよ。
 
 
そんな封蝋をシルバーリングにしてみました。
スタンプ本体はヨーロッパのアンティークものをピックアップしています。
 
キリストとゴッドの正面、両サイドには女性の横顔の肖像と、男性の横顔の肖像をひとつずつがあります。
アンティークに合わせ、風合いを持たせて仕上げました。
 
22gとやや重量があり、サイズは16号と男性向けです。
この現品のみですので、サイズが合う方は是非ご検討ください。
 
もしリクエストがあれば女性向けも幾つか作ってみようと思います。
それは反応を見て、ぼちぼち作っていけたらと。。
 
 
封蝋をご存知の方は、左側の赤色のものを思い浮かべるかと思います。
お色は他にもバリエーションがありますよ。
右のグレイ色の蝋は100円均一で購入したものです。
ご興味がある方はお試しに良いかと思いますよ。
 
 
ちなみにですが、蝋それ自体にもグレードがあるようです。
わたし個人の感想ですが、ちょっとお高めでも、歴史の長いブランドのものは綺麗に印璽が出るように感じました。
そこまでたくさんを使い比べたわけではありませんが、わたしはエルバンというフランスの文具メーカーのものをオススメします。
みなさんも自分に合うものを見つけてくださいね。
 
 
是非一度、ショップへお立ち寄りください。
皆様のご来店をお待ちしております。
 
ご一読いただき誠にありがとうございました。
お疲れ様です。
封蝋でシルバーリングを作ってみました

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