真鍮という素材は、アンティークな風合いがよく似合う

真鍮という素材をご存知ですか? 真鍮は表面をぴかぴかに磨くと金のように眩い輝きを放ちます。 ですが、多くの真鍮を使ったアクセサリーは落ち着いた風合いのものだと思います。 アンティークな風合いに仕上げてみました。

by Early2(アーリー2)

View

3.4K

値段

在庫数

真鍮という素材は、アンティークな風合いがよく似合う(新作できました #5)

編集日時: 2017/09/24 15:34

皆さんは真鍮という素材をご存知ですか?

真鍮は和名で、英名はブラスといいます。
 
 
真鍮という素材は様々な場所で使われています。
皆さんの部屋のドアの蝶番や、自転車の空気入れのバルブ、それを止めておくナットなどなど。
おしゃれなカフェのドアノブやランタン金具、ベルトのカシメのようなファッション性の高いものにも使われます。
このスカルのリングの素材は真鍮です。
 
真鍮は参加しにくいため、真鍮を燻すという表現は間違いです。
しかし、シルバーで馴染みのある燻しという黒化させる作業を、私たちを含め多くの作り手が同様に表現します。
ちょっとした豆知識です。
見ていただけるとお分かりのとおり、燻しにムラがあります。
敢えてそのようにしました。
全体の燻しをムラを出しています。
 
 
ちなみに、シルバー素材のものがこちらです。
どうでしょうか?
だいぶ印象が違うかと思います。
 
 
話は戻りますが、冒頭でカフェといいましたが、それを頭でイメージしてください。
重厚な木製のドアの上にあるお洒落なランタン、そしてドアのノブ、中に入るとカウンターの隅にはディナーの時に使う燭台、通されたテーブルの上の砂糖の瓶のフタ、お手洗いを出たところの洗面台の蛇口、お会計時のキャッシュトレイ。
お疲れ様でした。
いかがでしたか?
全てではないでしょうが、幾つかはくすんだオレンジがかった色の金属ではありませんでしたか?
また、もっと風合いが増して茶褐色になっていたかもしれません。
 
新品の磨きぬかれた真鍮は、眩いばかりの黄金です。
光を反射し、遠目からでは本当に金に見えるほどです。
 
 
私たちも多くは語りませんが、やはり真鍮はくすんでいる方が味があってよい、ということです。
 
 
偉そうなことを言いましたが、鏡面に仕上げた真鍮の作品もございます。
申し訳ございません。。
それはそれ、これはこれ、と。
適材適所、技法を使い分けていくのも、多くの作品を作るうえでは大切なことだと思っております。
 
 
是非一度、ショップへお越しください。
皆様のご来店を、心よりお待ちしております。
真鍮という素材は、アンティークな風合いがよく似合う(新作できました #5)

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします