『蓋(フタ)』が魅力的すぎるガジェットオーガナイザー 「Orbitkey Nest」

『蓋(フタ)』が魅力的すぎるガジェットオーガナイザー 「Orbitkey Nest」が入荷しました。 リモートワークの相棒におすすめです

by docketstore

View

1.1K

値段

¥ 14,960

在庫数

4

『蓋(フタ)』が魅力的すぎるガジェットオーガナイザー 「Orbitkey Nest」

編集日時: 2020/09/07 15:31

 

 

便利そうな整理ケースに目がない。
それは、きれい好きだからではなく、自分で片付ける能力が皆無だからだ。

特に近年はフリーランスになって、仕事道具を色んな場所に持ち運んで使用することが増えてきた。
マウス、充電器、電源コード、アダプター、モバイルWiFi、bluetoothなイヤフォン、名刺、ボールペン、メモ帳・・・。

常に画期的なアイデアを探しては、生活に取り入れて試し、また新しいものをみつけては取り入れて試す。
お店の品揃えは私のトライアンドエラーで決まっていると言っても過言ではない。

そんな私のことを知った上で、「山下さんならきっと気に入りますよ」と取引先の社長自ら連絡してくださったケースが、遂に手元にやってきた。
ケースを作っているメーカーはOrbitkey(オービットキー)
名前の通り、便利な構造と美しさを兼ね揃えた「キーホルダー」が有名な会社だ。

画像2

キーホルダーのメーカーが整理ケースを作るの?
私の戸惑いをよそに、見せていただいたアイテムは確かに大好きな部類のアイテムだった。
特に収納方法うんぬんというより、あまりにもこだわり抜かれたケースの『フタ』にはただただ度肝を抜かれた。
日々進化し続けるガジェットを愛するあなたの心もきっと撃ち抜くと思う。

キーホルダーメーカーが作った【Orbitkey Nest(オービットキー ネスト)】
『巣』を意味するNest(ネスト)
の名が示す通り、あなたのガジェットの住処になるかをぜひご紹介したい。

画像3

見たことがないほどにこだわり抜かれた『フタ』

画像5

世の中に存在するほとんどの整理ケースで問題になるのは収納力だろう。
どれだけたくさんのものを、どれだけ軽く、でも確実に保護しながら持ち歩くことができるか。
それは確かに重要なことだし、あとからご紹介する。

でも、このケースの魅力の中心は収納力ではない。
ケースを開けたり閉めたりするための「フタ」にこそ魅力が詰まっているのだ。
まずはこの下の写真を見てほしい。

画像6

よく訓練されたガジェット大好き人間なら1秒で気づかれたと思う。

スマートフォン等の対応機種を、充電コードを刺さずに充電可能な「ワイヤレスチャージャー」がフタの機能として搭載されているのだ。
しかも、ちょっとしたスマホケースぐらいなら突破して充電してくれるようなしっかりしたものがついている。

Qi対応のスマホならバッチリ充電できるし、Appleなら7以降のiPhoneなら対応しているし、Airpodsなんかにも使える。
(ちなみにアップルウォッチは残念ながら独自の充電方法のため使用できない)

画像7

バッテリーが搭載されているわけではないので、付属のタイプCのコード(L字型でコードの取り回しがごちゃつかないのがまたいい)で給電しながら使う形にはなるけれど、スマホよろしく長く使いたいならバッテリーはむしろ消耗してしまうと使う気がなくなってくるので、この判断は有りだと思う。

画像8

フタの大部分は充電機能のないトレーになっているので、持ち歩きの際にはノートを挟んですぐ使えるようにしておいたり。

画像9

デスクの上で使うときには、身の回りの小物を置いておくトレーとして純粋に使用できるようになっている。

画像11

そして、フタの裏面にもクレジットカードや名刺、鍵、SDカード等の小物類を収納できるポケットも用意されている。
大きめのメッシュポケットにはちょっとしたケーブルを丸めて入れるのにも便利なサイズ感だ。

そして、更にはフタの開け方にも非常にこだわりをもって作られている。

画像11

立った時など、置く場所がない状態で使用する際には上の画像のように、本のように開くことができる。

画像12

それでいて、机の上で使用する時にもスッと持ち上げるだけでフタと本体を分離することが可能。
これが本のように開く方法だけだと、上に載せたものが落ちてしまうために一度どける必要があるところを、気軽に使えるように配慮されている。

画像11

さらにはトレーを分離したまま、使用することもできる。
スマホを充電している時に中のものが取り出すのが億劫といったこともなく、便利に使用することができる。

この通り、『Orbitkey Nest』フタの使い方へのこだわりが半端ないのだ。

自由な仕切りで多様なガジェットを収められる内部構造

画像13

これまで散々フタの魅力を語り倒してきたので、内部の収納スペースへの期待が上がっているかもしれない。
正直、フタほどのビックリ機能は収納スペースにはないけれど、気の利いた特徴が一つある。
それが、マジックテープで移動可能な仕切りパーツの存在だ。

画像14

メーカーによってガジェットのサイズは変わるし、そこそこ大きなOrbitkey Nestの中にたくさんの物を入れれば中でごちゃごちゃになってしまう。
その不安を、シンプルに解決してくれるのがマジックテープで簡単に移動させられる仕切りパーツだ。

画像13

入れたいもののサイズに合わせて仕切りを気軽に移動して、設置していくことだけであら不思議。

画像15

中に入れたものが混ざらない収納ケースが出来上がる。

収納グッズとしてマジックテープを使用したものは数多くあるけれど、デザイン性を損ねず、外そうとする時に力が必要で「ビリッ」というような強すぎる貼りつきはさせない調整をされたものはなかなか見当たらない。

そういった意味では、大きく目立つことはないけれど、収納スペースもまた利便性がしっかりとある。

画像16

大きさはB5サイズのノートや、iPad proの11インチと長い辺がだいたい同じぐらいの大きさ。
収納スペースには高さ2,8cmぐらいの物は収めることができる。
残念ながら、自分が使っているトラックボールマウスはでかすぎて入らないけれど、充電器やモバイルWiFiは容易に収めることが出来ている。

あなたの仕事の相棒に

画像17

今回は、蓋(フタ)が魅力的すぎるガジェットオーガナイザー「Orbitkey Nest」を紹介させていただいた。

キーホルダーのメーカーが整理ケースを、しかもワイヤレスチャージャー付きで作ると聞いたときには果たしてどんなものが出てくるのかと思ったけれど、いい意味で想像を大きく超えるアイテムだった。

バッテリーの機能がついていないことは、使う人によっては減点対象だと思うけれど、長く使っていく上ではバッテリーの劣化を気にしなくていいし、ワイヤレスチャージャーと整理ケースを1つのものにまとめて使うことができるのは、物を増やさずシンプルに暮らす上では大きなメリットになると思う。

ぜひ気になった方は、この蓋の使い心地を試してみてほしい。

『蓋(フタ)』が魅力的すぎるガジェットオーガナイザー 「Orbitkey Nest」

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします