PiL ×deadman DEATH DISCO Tシャツのちょっと深い話。

PiL×deadmanのDEATH DISCO Tシャツのお話です。

by deadman's base

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PiL ×deadman DEATH DISCO Tシャツのちょっと深い話。

編集日時: 2018/07/25 16:49

 

こんにちは。

PiL×deadmanの商品についてというか、public image limitedのアルバムやジャケについて、若い方だと知らない方も多くて反響もあったのでまた書いてみます。

今回はDEATH DISCO。

このジャケット自体、ジョニーがジョン・ライドンとして自画像と母の肖像を描いたものとして知られています。

地域によって様々なヴァージョンがあったのですが、基本あまり加工されてないものが少ないので今回Tシャツにしました。

ブートなどではこの上に更に様々な色で(赤が多かったような)PiLのロゴをプリントしたり白黒反転させたようなものもありました。

この曲自体、癌で死を目前にした母のために母に頼まれて作った曲だとインタビューなどでも言っていました。

白鳥の湖とかも母に関係するチョイスなのではと勝手に思っています。

完成した曲を母に聴かせたときに「面白い曲」って言われたというのもすごいエピソードだなと。

どんな深刻な状況でもユーモアを忘れない母への葬送曲はどこにもぶつけることが出来ない全ての人の為のディスコソングとして発表されました。

そしてあるインタビューで死を歌ったこの歌を理解しようと集まったファンに対して安らかな死が訪れることを願ってる。

と結びました。

DEATH DISCOはそんな、ジョニー・ロットンがもっとも近しい死を体験して作品にしたものなのです。

 

死をポジティブに考えるというイメージでボディーはホワイト1色で製作。

黒ボディーに白プリントだとちょっと違うなと。

 

 

まあでもそんなに考えることでもないので、誰にでも必ず訪れる死というものを少しだけ感じながら、

それならば前向きに生きてゆこう!ってみんなが思えればいいなと考えています。

 

そんなPiL×deadmanのコレクションですが、7/26(木)から名古屋のboys in the bandさんでも全商品の取り扱いが始まります。

お近くの方は是非お立ち寄りください。

 

boys in the band

〒468-0008

愛知県名古屋市中区栄3-28-117

tel&fax : (052)262-3226

URL : http://www.upthebracket.net

PiL ×deadman DEATH DISCO Tシャツのちょっと深い話。

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