今見るべき!2019年新作絵本は「ものづくり」の絵本だった

「読んで楽しい」だけじゃなく、読んだ後に実際に行動してみたり、話の続きを想像して楽しめたり、子どもとの時間を豊かにするのが絵本のいいところ。年間1200冊ほど刊行される絵本の中からおすすめの絵本を紹介します。

by DaBonDo

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今見るべき!2019年新作絵本は「ものづくり」の絵本だった

編集日時: 2019/10/08 12:51

こんにちは。DaBonDoです。

装丁のかわいい絵本を中心にオススメの絵本を紹介します。

 

今回のオススメは「こびとのおうち」。

旅をするこびととリス。その道中でみつけたどんぐりやつみき、本やいちごばたけを次々におうちにしていき……。

 

 

作家は平成生まれの鬼頭祈さん。室町時代に制作された御伽草子絵巻や説話画に興味を持ち、日本画の技法を生かした作画で、イラストレータとして活躍されています。

 

そんな彼女(名前ではぴんとこないですが、女性の方です)の、初の絵本となる今作は、こびととリスが、あんなものからこんなものまで全部おうちに変えちゃう、とっても楽しい内容。

こびととリスが作ったおうちも、とてもユニークで、細かいところまで描かれているため、じーっと眺めてしまいます。

 

ラムネの空き瓶を見つけたら…

 

 
こびとが、おうちにしちゃいます。

 

つみきやレゴでおうちをつくったりするのは、子どもたちも好きですよね。

そんなものづくりの楽しさを伝えてくれます。

 

そして、絵本の醍醐味が子どもとの会話。

「もしトマトが落ちてたら、どんなおうちを作る?」なんてことを言いながら、子どもと空想の話をして盛り上がる。

 

この絵本を読んで、子どもと頭の中でどんどんおうちを作ってみてください。

 
今見るべき!2019年新作絵本は「ものづくり」の絵本だった

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