新型コロナウイ ルスに対する不活化に関する実証試験!!

次亜塩素酸水がコロナウイルス対策として有効だという検証結果が出ました。 是非正しい情報をもとに大切な人を守る手段としてご利用くださいませ。

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新型コロナウイ ルスに対する不活化に関する実証試験!!

編集日時: 2020/06/03 13:40


日々新しい情報が入り、すでに愛用頂いている方々も不安な思いをされていることと思います。

WHOに16年間奉職された玉城先生の実証試験をもとに今後のご参考にして頂けましたら幸いです。


今後のコロナウイルス感染症の被害を広めないためにも

分かっている情報は随時配信させて頂きます。

250m商品素材

先週のNITEの中間発表をめぐって誤報の嵐となっており、全国の次亜塩素酸水溶液の愛用者から不安の声があがっています。
また、本来新型コロナウイルス対策の切り札となるべきものが誤報と取材不足により普及しなくなることで、これから防げるはずの感染者が増加することになります。
この状況を危惧した北海道大学玉城名誉教授と北海道大学人獣共通感染症リサーチセンターが、NITEの中間報告対象と同じ条件下での第二弾の試験結果を発表しました。
次亜塩素酸水(PH5.5、40ppm)の新型コロナウイルスが30秒で不活化されたという発表です。
キュアプロテクトは上記次亜塩素酸水と同様のものを使用しております
玉城先生の連絡先は下にありますので直接お問合せください。
尚、玉城先生はWHOに16年間奉職されており、いろいろなことに快活にお応えいただける方です。どうぞご取材ください。
Press Release (2020 年6 月1 日)
次亜塩素酸水(pH5.5、有効塩素濃度40ppm・電気分解方式による)の新型コロナウイ
ルスに対する不活化に関する実証試験 -第二弾-

● 次亜塩素酸水(pH5.5、有効塩素濃度40ppm)による新型コロナウイルスの不活化
このたび日本エコ・システムズ株式会社(代表取締役 川田勝大氏)の研究依頼により、北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター(高田礼人教授)と協力し、電気分解法による微酸性次亜塩素酸水(pH5.5、有効塩素濃度40ppm)の新型コロナウイルスに対する不活化に関する実証実験を実施した。
協力者と共に、次亜塩素酸水に関する実証実験第二弾として、その成果を報告する。

● 次亜塩素酸水(pH5.5、有効塩素濃度40ppm)は新型コロナウイルスを瞬時に不活化する
今回の実験条件は、反応液におけるウイルス液とサンプル液の比率が1:19 以外は(前回は1:9)すべて同じである。同じ条件で2 回実験を繰り返しその再現性を担保した。
2 回の実験において、使用した次亜塩素酸水は前回同様30 秒、1 分、5 分、10 分の反応時間でウイルス感染価を約5 桁減少させ、実験で検出不可能なウイルス感染価以下まで不活化した。
コントロールに用いた普通の蒸留水においてはウイルスの不活化はまったく見られなかった。(添付資料参照)。

● まとめ
 今回の実験で、微酸性次亜塩素酸水(pH5.5、有効塩素濃度40ppm)は前回の強酸性次亜塩素酸水に引き続き(つまり強酸性の次亜塩素酸水)、新型コロナウイルスに対する強力な不活化効果があることが実証された。
 政府系の独立行政法人製品評価技術基盤機構「新型コロナウイルスに対する代替消毒方法の有効性評価に関する検討委員会」は2020 年5 月28 日、中間報告を発表しその中で、実証実験を担当した二つの研究所の実験結果に必ずしも一貫性がないことから、引き続き検証試験を継続を担当した二つの研究所の実験結果に必ずしも一貫性がないことから、引き続き検証試験を継続すべきであると結論付けている。
 消毒用アルコールなどがひっぱくしている現状において、強酸性(pH2.7 未満)だけでなく微酸性(pH5.5)の次亜塩素酸水が新型コロナウイルスに対して有効と判断されたことの意義は非常に大きい。すなわちアルコールの代替品ではない、独立したより安全な消毒剤としての次亜塩素酸水の有効活用は新型コロナウイルス感染症予防対策に大きく寄与することが期待できる。
 
 次亜塩素酸水(強酸性pH2.7 未満および微酸性pH5.5)は、比較的容易に入手可能な生成装置から吐水され、食品や物品等の消毒の他に、「手洗いに有効な資材としても推奨できます。」

 私たちは新型コロナウイルス感染症の予防対策のために、次亜塩素酸水の有効利用を引き続きより積極的に検討していく所存です。

●連絡先 玉城 英彦(たましろ ひでひこ)
北海道大学名誉教授
札幌市北区北17条西8丁目
(Mail. tamashiro@med.hokudai.ac.jp)



~キュアプロテクトは「微酸性電解水」~

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%AE%E9%85%B8%E6%80%A7%E9%9B%BB%E8%A7%A3%E6%B0%B4
厚生労働省の呼称に関する表記に従い「次亜塩素酸水」に分類されますが、
内容液は微酸性電解水になります。


<ウィキペディアからの抜粋>

【特徴】

低い有効塩素濃度でも殺菌力が高く、次亜塩素酸ナトリウムやアルコールに比べて以下のような特徴がある。

食品に塩素臭が残留するといった問題が起こりにくく、すすぎも少なくて済む。従来の次亜塩素酸ナトリウムのように希釈する手間もかからず、廃水処理も必要がない。 ノーウォークウイルスはエタノールでは不活化できないが、微酸性電解水ではMRSAや[1]ノーウォークウイルスやインフルエンザウイルスに対する殺菌および不活化効果が確認されている。


【噴霧での利用】

塩酸を電気分解した微酸性電解水は無塩のため噴霧することができ、多くの事業所や家庭で使用されている。
次亜塩素酸水により、空中の細菌や真菌、インフルエンザウイルスやSARSウイルスを失活することが可能である。
また、微酸性電解水をドライミスト(5μ程度)で噴霧すれば濡れることもなく加湿と同時に感染予防[要出典]にもなる。
既に国内では食品工場や介護施設や病院及び飲食店や事務所などに使われインフルエンザウイルスやノーウォークウイルスなどの感染予防などに使用され、鳥インフルエンザウイルス(H5N1)に関しては、中国農業大学Dr. Liu Haijie らが、ハルピン獣医薬研究所(国に指定された測定機構)に依頼し、その効果を確認をした。
また、生ゴミ処理場や肥料工場においては脱臭にも使用されている。
近年では都内における病院では微酸性電解水を24時間噴霧して近隣病院より感染者がなくその効果が病院内の感染委員会でも確認された。

新型コロナウイ ルスに対する不活化に関する実証試験!!

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