天然化石サンゴ肥料「どなん」って?

トマトの土壌造り

by コラリオン

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¥ 3,500

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50 ~

新規の土壌検査!暑かったァ~!

編集日時: 2018/07/31 10:24

 

毎日毎日、今年の暑さは異常ですね!
そんな中、新規で農家さんより連絡を頂きました。
「うちのトマトハウスの土壌PHを計って欲しいんだよね?」
「いいですよ!いつですか?」
「明日の昼から、大丈夫?」
「明日の26日の午後から?」
「そうです。14時でどう?」
「了解しました。じゃあ、14時に伺いますね。」
 
って、やり取りで決まり、行って来ました。
 
トマトハウスの中は、サウナ状態(60度ぐらい有りました!)でした!
 
ハウスに入って5分もしない内に、汗が噴出してきました!
熱中症になったらヤバイ!
慌てて車に水分(お茶とアクエリアス)を補給!
一息入れて、仕事に!
 
イメージ 1
 
 
トマトの苗を植える前に、土を均して水を一面に張り、乾燥した状態が上の写真です。
この状態から、トラクターで土お越しをして、肥料を散布し、10日ほど土を寝かせて、苗を植えます。
その前に、土壌のPH測定をして土の状態を見るわけです。
 
今回は、ハウス3面で28ha(約3反)です。
 
1面目のPH値は・・・・
イメージ 2
 
 
一気に「PH4.4」になりました。エッ、強酸性じゃネ??と、ビックリしておりまっしたら、段々と酸性度が下がって来て
 
イメージ 3
 
 
「PH5.4」まで、下がりましたが、これでも立派な酸性土壌です。
 
残り2面のハウスの土壌も心配になってきました。
 
計ってみると・・・・
 
イメージ 4
 
 
2番目のハウスは、土壌に張った水が乾燥し切れてない状態で、「PH5.3」です。
 
イメージ 5
 
 
3面目は、水を張った「田んぼ」状態でしたが、「PH6.4」でした。
イメージ 6
 
 
田んぼ状態(上の写真)で「PH6.4」ってことは、乾燥したらPH値は酸性度が高くなるので、トマト栽培には適さない状態になってしまいます。
 
普通、トマト栽培に適した土壌のPH値は、「6.0~7.0」がトマト(大玉トマト・中玉トマト・ミニトマト)に適した数値なので、「ダメですね!」って事に。
 
で、そこで「どなん」のお出ましに!
 
                         
 
「どなん」の説明をし、量を計算して詳しく話したところで、検討してもらうことにして、「どなんを使うなら連絡下さい。」と言って帰路に。
 
そして、今日の午後に連絡がありました。
 
「どなん」を20袋の注文です。
 
最初の写真のハウスに、「どなん」を入れて、土壌を正常値の範囲にするように
なりました。
月曜日に搬入予定です。
台風が心配ですが・・・・
 
散布後は、10日ほど土を寝かせて、再測定です。
 
予想では、「PH6.2」まではなると思っております。
 
 
家庭菜園をされている方も、菜園の土のPHを計ってみてはどうですか?
 
家庭菜園専用の「どなん」1kg入りも有りますよ!ゆうパックで発送できます。
 
 
「どなん」は、天然素材100%の安心・安全な肥料です。
 
人にやさしい、優れ物ですから、是非使ってみて下さい!
 
 
新規の土壌検査!暑かったァ~!

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