ときには、ちょっと贅沢に涼む。水出し冷茶のすすめ

夏のちいさな楽しみ、水出し冷茶。 ちょっとぜいたくに、政所の上質な煎茶を使います。 透明感ある爽やかな香りでしばし暑さも忘れます。

by にほんちゃギャラリーおかむら

View

625

値段

在庫数

ときには、ちょっと贅沢に涼む。水出し冷茶のすすめ

編集日時: 2017/07/10 14:59

こんにちは。「暮らしに添える日本茶」をテーマに、全国の農家さんから仕入れたお茶をご紹介する

にほんちゃギャラリーおかむらです。

 

今日は、ちょっとだけぜいたくなお茶の楽しみをご紹介します。

滋賀県東近江市・政所から届いた自然栽培煎茶「いつものせんちゃ」を使った、水出し冷茶。

 

ぐびぐびと飲むのではなく、小さなグラスなどでちょっとだけ…というスタイル。

「ちょっとだけ」の理由は後ほどご説明します!

 

必要なものは、たったこれだけ。茶葉・大さじ・冷茶ボトル・水。朝起きて飲めるように、おやすみ前に準備するのがおすすめ! 

 

おすすめの茶葉と水のバランスは、「茶葉10グラム+水1リットル」。

大さじ1杯(写真のとおり)で約5グラムがすくえます。でも、あまり厳密に考えなくても大丈夫!

 

茶葉を冷茶ボトルに淹れて、水を1リットル注ぎます

ボトルはフィルターのついた市販のものがおすすめ。お茶パックに入れてしまうと、香りがうまく出ません。

水は、水道水を。高価なミネラルウォーターを購入しなくてもかまいません。

なお沸かした熱湯の場合と違い、常温の水には茶葉が浸りにくいので一度ゆっくりと全体を回してあげるとよいでしょう。

 

 

ゆっくりとゆっくりと茶葉が開きます。

早く飲みたいけれど、がまんしてボトルを冷蔵庫に入れましょう

そのまま、おやすみなさい。朝の楽しみがひとつ増えますね。

 

…おはようございます。冷蔵庫のボトルから、まずは茶葉を取り出しましょう。

そしてお茶は引き続き冷蔵保存。できるだけ、その日のうちに飲み切るようご注意を!

 

きっと、おやすみ中にたくさん汗をかいて体は水分不足になっています。

小さめのグラスなどにお茶をうつして、すっと香りを楽しみながらいただきましょう。

 

透き通ったお茶の色そのままに、透明ですうっと喉を通ってゆく爽やかな香りが

朝の体にとっても嬉しいひとときです!

 

さて、このとき一度に大量に飲むのはおすすめしません。

冷たい飲み物は体を冷やし、下がった体温を戻すため体力を消費してしまうのです。

そのせいで疲れやすくなることもありますから、冷茶は「ここぞ!」のときに少しずつ楽しみましょう。

 

とくに小さな子どもたちには、夏であっても、温かいお茶を中心に飲ませてあげてくださいね。

 

 

以上、朝のちいさなぜいたくのおすすめでした。

 

ご紹介した冷茶の材料は、「無農薬・無肥料・在来種」のお茶を手摘みした、政所の煎茶です。

熱いお湯でさっと淹れてもおいしいですよ!

ときには、ちょっと贅沢に涼む。水出し冷茶のすすめ

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします