いま注目の食材「大豆ミート」の魅了とは!

話題の大豆ミートの魅力と『お肉のかわりに大豆』をご紹介します。

by CanalFoods

View

85

値段

¥ 530

在庫数

10

いま注目の食材「大豆ミート」の魅了とは!

編集日時: 2020/12/08 11:45

こんにちは。

今日は、いま注目の食材として話題の大豆ミートの魅力と大豆ミート商品『お肉のかわりに大豆』をご紹介します。


大豆に秘めたるチカラ・健康効果ってどんなもの?

 日本で古来から栽培されている、大豆。加工食品として、豆腐や豆乳、味噌などの原料としても長く愛用されています。では、この大豆がもたらす健康効果や効用は、どのようなものでしょうか。

 まず、栄養から見ると、三大栄養素と呼ばれる炭水化物、タンパク質、脂質をバランスよく含んでいるのが、大豆ですカロリー的には、乾燥状態の大豆100g当たり、およそ417キロカロリーとなっています。

 気になる大豆の健康効果ですが、疲労回復作用が高いのがポイントです。大豆には、タンパク質が多く含まれているため、体にとってのエネルギー源となるのです。

また、大豆レシチンと呼ばれる成分は体内のコレステロールを抑える働きを持っています。それだけでなく、大豆サポニンには、抗酸化力が備わっています。そのため、動脈硬化などの生活習慣病予防にも効果があると言われています。



いま話題の、「大豆ミート」とは?

 みなさんは、大豆ミートという食品をご存知ですか?健康雑誌やメディアなどでも多数取り上げられていて、ブームになってきている大豆ミートについて、詳しく見ていきましょう。

 そもそも、大豆ミートとは、その名の通り、大豆でできたお肉のことです。そのため、ソイミートや、ベジミートとの呼び名もついています。一見すると、茶色をしてデコボコとした見た目の乾燥物です。そのため、店頭で見ても、一体何の食品なのか分からないでしょう。ところが、驚くことに、大豆ミートは、水やお湯で戻すことによって、まるで本物のお肉のような見た目と食感になるのです。乾燥時の見た目からは、まったく想像もつかないのが、話題を呼んでいるもう一つの理由です。

 製造工程は、とてもシンプル。大豆から抽出した油を使い、大豆を調理、加圧して固形にしたものを乾燥しています。乾燥食品なので、使いたい時に水やお湯で戻すだけで調理出来てしまうのが、便利だと好評なのですよ。



大豆の力で健康効果も抜群!

 大豆ミートの原材料は、100%が丸大豆です。だから、大豆由来の健康効果ももちろん、実感できます。そして、大豆ミートの魅力は、なんといっても、その栄養価にあります。

 まず、三大栄養素の一つでもあるタンパク質。100g当たりの含有量は、およそ16gです。ちなみに、お肉の中でもタンパク質の量が豊富だと言われている鳥モモ肉でも100gあたり16gほど。なんと、お肉と同じくらいのタンパク質量を含んでいるのです。

 もちろん、タンパク質以外の栄養素も豊富に含まれているのが特徴。たとえば、ビタミンB1は、豚肉に多く含まれるビタミンです。食物に含まれる糖質を体にとってのエネルギーに変えていくのが、その働き。ビタミンB1が不足することで、エネルギーが少なくなるため、疲れやすくなってしまうのです。そこで大豆ミートを取り入れることで、疲労回復効果も期待できるのです。


ダイエット中でも安心!カロリーオフが大豆ミートの魅力

ダイエット中に気になるのって、やはり、カロリーですよね。大豆ミートは、カロリーも控えめで、ダイエット中にはぴったりの食材なのです。部位にもよりますが、たとえば、脂ののった、牛肩ロースの場合、100gあたりのカロリーはおよそ411キロカロリーとなっています。豚ばら肉でも、100gあたり386キロカロリー、ヘルシーな鳥のもも肉でも、200キロカロリーほどあります。

 ところが、『お肉のかわりに大豆』の場合は、湯煎後およそ120130キロカロリー。そう、お肉の半分以下のカロリーなのです。部位によってはおよそ、4分の1ほどのカロリー量になるのには、驚きですよね。

 もちろん、大豆ミートと呼ばれるように、見た目だけでなく、食感もお肉ととっても似ています。だから、肉料理を思う存分食べたい!だけど太りたくない!!なんて悩みにもぴったりです。


食物繊維が豊富だから太りにくい!大豆ミートは低GI食品です。

大豆ミート100gあたりに含まれる食物繊維の量は、約5g。キャベツ100g当たりの食物繊維量が1.8gとなっているので、2~3倍もの食物繊維を含んでいるので、肉食の味わいを楽しみつつも、食物繊維をしっかりと取ることができるのです。

また、ダイエッターにとって気になるのが、食品のGI値。グリセミック指数と呼ばれるこの数値は、炭水化物が分解されてから糖分へと変換されるまでの速さを表しています。GI値が高いと血糖値が急激に上がるため、糖分が体に多く吸収されやすくなります。逆にGI値が低いと、血糖値が上がりにくく、糖分の吸収も遅くなるのです。ですから、ダイエットをするときは、GIの低い食品がおすすめです。この点、大豆はGI値も低いので、糖の吸収も抑えらえれ、太りにくくなるのです。



低脂肪、低コレステロール、低糖質!健康志向の高い方におすすめです。

 食生活の面で、気にされる方が多いのが、食事に含まれる脂肪分の割合ですよね。あまりに脂肪分の多い食生活を続けていると、肥満につながるだけでなく、メタボリックシンドロームや動脈硬化、心筋梗塞と言った、命に係わる病気にまで発展してしまいます。

 そこで、活用したいのが大豆ミートです。大豆ミートは、丸大豆が原料となっています。そのため、動物性の脂肪分が0という嬉しい成分バランスです。もちろん、植物性の脂肪分は含まれていますが、100gあたり1g以下の分量です。ちなみに、牛肩ロース肉の場合、100gあたり、およそ37gの脂肪分が含まれれていると言われています。お肉料理から大豆ミートにかえるだけで、食事からとる脂肪分を一気に減らすことができてしまいます。

 また、お肉ではなく、植物由来の食品なので、コレステロール値もゼロ。だから、血液の状態が気になってお肉を押さえなくてはいけない時でも、気にせず食事を楽しむことができるのです。さらに、気になるのが、糖質ですよね。糖質が高い食事は、痛風などにもつながると言われています。ですが、大豆由来の大豆ミートは、糖質も抑えられているので、痛風や肥満の心配もありません。おまけに、アミノ酸も豊富に含まれているので、健康志向の方には、特におすすめです。


大豆イソフラボンや必須アミノ酸が豊富です。

 大豆ミートは、100%が大豆主原料の食品。だから、大豆特有の栄養素を余すことなく摂取できます。たとえば、大豆イソフラボン。女性ホルモン類似作用があるといわれ、医療界でも注目されています。大豆イソフラボンを含む食材をとることで、体のホルモンバランスを整え、肌や髪質などの状態も改善できるのです。

 さて、気になる大豆イソフラボンの含有量ですが、100g当たりに含まれる大豆イソフラボンの量は、およそ50mg。通常のおからなどに含まれる大豆イソフラボンの量は、10mg程度なので、約5倍量がふくまれているのです。

 おからを100mg食べるのは、大変ですが、大豆ミートなら、味付けなどもお肉同様にできるので、食べやすいのが嬉しいですね。

 また、良質なタンパク質が豊富含まれているため、体にとっての必須アミノ酸の量もしっかりと含まれています。さらに、大豆特有のアミノ酸、大豆ペプチドには、体と脳、両方の疲労を回復させる効果があります。


国産丸大豆100%、食品添加物無添加の『お肉のかわりに大豆』は安心食材!

 最近、何かと話題になっているのが、遺伝子組み換え食品ですよね。化学的に食品に含まれる遺伝子を操作することで、より良い食品を産みだそうとする取り組みですが、食べる側としては、体に悪影響が出ないか、など、とても心配ではありませんか?

 『お肉のかわりに大豆』に使われているのは、もちろん遺伝子組み換えでない大豆です。しかもきちんと衛生管理がされている施設で栽培された国産大豆のふくゆたかを使用しています。

 また、最近流通している食品には、小麦グルテンなどのようなつなぎが、しばしば配合しています。そのため、小麦アレルギーの人が誤って食べてしまうと、アレルギー反応を起こしてしまう可能性も。さらに、食品の彩りを良く見せるための着色料や、保存料などの食品添加物も当然のように配合されていますよね。しかし、『お肉のかわりに大豆』には、つなぎや食品添加物が使われておらず、大豆そのものを100%使用しているので、安心して摂取できますよ。


大豆ミートは、長期保存にもおすすめ!非常食にも使えます!

 大豆ミートの嬉しい所は、なんといっても、その保存期間にあります。スーパーや精肉店で購入したお肉って、消費期限がとても短いですよね。鮮度は落ちていく一方なので、購入してから23日程度が消費期限となっています。冷凍保存も可能ですが、通常2週間から1か月程度で調理しなくてはなりません。

 この点、大豆ミートは、保存性にとてもすぐれています。乾燥殺菌された上で、密封されているので、長期保存も可能なのです。それは、大豆ミート特有の製造方法に由来するもの。原料となる大豆を丸ごと加熱し、さらに加圧していきます。柔らかくなったところをお肉のように、ミンチ状にしたり、平らにしたりと、成形していきます。さらに、高温でしっかりと乾燥し、殺菌することで長期的に保存できるようにしています。

 そのため、使いたい時に使える手軽さが評判となっているのです。また、使う時はお湯や水で戻すだけなので、災害に備えての非常食としても、人気が出てきています。



『お肉のかわりに大豆』は、簡単に調理ができる次世代大豆加工食品です。

 大豆ミートを見たことがない人は、これって本当に食材として使えるの?なんて思いますよね。だけど、食材への活用は、とっても簡単です。

 まずは、必要と思う分量の『お肉のかわりに大豆』(大豆ミート)を用意します。お湯で戻すと、乾燥状態に比べて2~3倍程度の分量となります。初めて調理をされる際は、様子を見つつ、分量を調整してください。

 次に、お鍋にたっぷりとお湯を沸かしてください。用意をした大豆ミートの2~3倍程度の分量が理想です。そのお湯が沸騰したところで、大豆ミートを投入します。そして、弱火に切り替えて、約35分ほど大豆ミートを茹でます。茹で加減は、お好みに応じて調整してください。

 ゆで上がったら、軽く表面を水洗いして、ペーパーナプキンなどで水気をきります。その上で、お肉と同じように調味液に漬けこんで焼いたり、煮込んだりと、味付け調理をしてお召し上がりください。


おすすめのレシピ「大豆ミートを使った、簡単おうちで本格『回鍋肉』(2人前)」こちらブログご覧ください。

いま注目の食材「大豆ミート」の魅了とは!

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします