濡れることも楽しむ、レザーパッチワークコースター

革製品は濡らしてはいけない。この考えを少し変えればまた新しい革製品の楽しみ方ができるかもしれません。 そんなお話です。

by bra(u)nch

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濡れることも楽しむ、レザーパッチワークコースター

編集日時: 2021/08/02 23:50

bra(u)nchです。


本日はレザーパッチワークコースターのご紹介です。


皆さんは革製品というとどういうイメージをお持ちですか?

高級感がある、長く使えるなどのポジティブなイメージをお持ちだと思いますが、

一方、雨の日には使えない、重たい、高いなどのネガティブなイメージもあるかと思います。

本日はそんなネガティブなイメージを少しでもポジティブに変えられればなと思います。


いつも製作の際は飲み物を机に置いているのですが、特に夏の場合、氷を入れたグラスは結露します。

その結露のせいで製作途中の革製品をダメにすることはできないので、レザーコースターを使っています。

同じ製品の現在と2年前の写真を用意したので、経年変化の過程をご覧ください。


【現在】



【2年前】




いかがでしょうか?
2年間でオイルなどで多少のケアはしましたが、良い感じにツヤ感が出ていると思います。
また水シミの跡や歪みが出ていますが、全体の雰囲気に馴染んで良い味が出ています。

元々革製品は濡れることを良しとしませんが、そういった考えを一旦置いて最初から濡れることを前提として
使っていけば、濡れることで変形や変化することも経年変化として受け入れられるのではないでしょうか。

現在在庫のあるコースターはすべて~紡ぎ接ぎシリーズ~パッチワークコースターになっております。
~紡ぎ接ぎシリーズ~とは、
「紡ぐ」と「継ぎ接ぎ」をかけ合わせた造語で、「異なる革と革をつなぎ合わせて、新たな魅力を引き出した商品をつくる。」ことをコンセプトに、少しの革を無駄にすることなく、一つの革では表現できない魅力を引き出すことを目指しています。

このシリーズを作ろうと思ったきっかけは、製品を作っていると、中途半端に余ってしまう端材が出てしまい、もったいないな、何かこれで新しい製品を作れないかなと思ったことがきっかけです。

わざわざ1枚の革を分割してパッチワークするのではなく、余っている同色の端材を使うことによって同じ色だけど、若干色の濃淡の差があったり、革に最初からついていたシワや傷があったりと、1枚の革では作れない魅力があります。

8月に入って夏本番の暑さはまだまだこれからです。
今年はあまり外出もできないと思いますが、こういう時こそお家で楽しむために今まで買わなかった物を買ってみるのはいかがでしょうか?
濡れることも楽しむ、レザーパッチワークコースター

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