デザインのイロハ|ビスケットネックレスの楽しみ方

「身に付けられる尾鷲ヒノキ」をコンセプトにした木製アクセサリー「ビスケットネックレス」は、2種類のデザインパーツを組み合わせることで完成します。組み合わせることで生まれる独自の世界観を楽しむことができるのが、ビスケットネックレスの特徴の1つです。

by bonobojapan

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デザインのイロハ|ビスケットネックレスの楽しみ方

編集日時: 2020/01/19 00:57

「身に付けられる尾鷲ヒノキ」をコンセプトにした木製アクセサリー「ビスケットネックレス」は、2種類のデザインパーツを組み合わせることで完成します。組み合わせることで生まれる独自の世界観を楽しむことができるのが、ビスケットネックレスの特徴の1つです。
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パーツデザインにも様々な種類があり、その種類は100種類を超えています。どんなデザインパー
ツがあるのか、その一部をご紹介します。



【家紋】
家紋とは日本古来からある、先祖から代々伝えられてきた家系等を示す紋章(ロゴマーク)です。
もともと天皇や皇族が着物につけた柄から生まれ、その柄を決まった紋様にしたものが家紋の始まりといわれています。そのルーツは平安時代からとされ、様々な家紋が生まれていきました。その種類は1万種類以上あるとも言われています!(写真の商品は、梅紋を使用しています)



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【和柄】
和柄とは日本独自の模様のことで日本の伝統や四季が取り入れられ、土器や仏具・着物などに幅広く使われてきました。それぞれの文様には意味や願いが込められています。
写真で使用している「青海波(せいがいは)」は、無限に広がる波に未来永劫続く幸せへの願いと、平安な暮らしへの願いが込められています。吉祥文様(縁起の良い柄)とも言われ、お祝いの席などで重宝されるデザインです。



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【生き物】
様々な生き物をモチーフにしたパーツもあります。
ウサギは干支の一種でもあり、商売繁盛や子孫繁栄などの意味も持つため幅広い世代に人気があります。他にも猫やイルカなどもありますが、実際に飼っていたりシュノーケリングなど趣味にまつわるパーツとして、それぞれ人気があります。
(写真の商品は、猫のデザインパーツを使用しています)



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【祈りのデザイン】
セーマンドーマン(ドーマンセーマン)は三重県志摩地方(現 鳥羽市と志摩市)の海女が身につける魔除けとして、現在も広く利用されています。海女具などに、星形の印(セーマン)と格子状の印(ドーマン)を染色したり刺繍や彫刻を施して海での安全を祈願します。
デザインのルーツは陰陽道(安部清明・蘆屋道満)にあると言われており、一筆書きの星形には「無事に戻ってこられるように」との意味が、横5本・縦4本の線により構成される格子状の「ドーマン」は九字紋で魔物を見張り避けるという意味があると言われています。



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パーツ1つ1つにも様々な思いやストーリーがあります。デザインそのものだけではなく、パーツ1つ1つにもこだわって制作しています。

世界に一つだけの木製ビスケットをぜひお楽しみください!



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