「ワタリガニ」を茹でる

USAのルイジアナ州先住民族が使っていたカニのボイルや魚料理に使用していたシーズニングをBONGA流にアレンジしたもの。 7種類のスパイス使用。 4パック入り 600円(税込)・全国どこでも送料無料

by すぱいす工房BONGA

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値段

¥ 600

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20 ~

「ワタリガニ」を茹でる

編集日時: 2019/08/14 06:16


ジゲモンとよばれる地魚の多い小浜・橘湾だが、さすがに夏の間は魚種も収穫量も少ないようで、

BONGAマスターとしては晩酌の肴(さかな)選びに苦労する季節である。


この時節によく見かけ、価格もやや庶民的になってきたのがワタリガニだ。
ちょっと大きめで、しっかりと身が詰まったカニが店頭でで蠢(うごめ)いている。


先日は20センチ以上もある、まだ生への執着(しゅうちゃく)がたっぷりの「ワタリガニ」(2匹)が

手に入ったので茹でて今夜の「居酒屋BONGA」のおつまみメニューに。


そこはスパイス屋、ただ塩ゆでだけでは味気ないので、3年ほど前から販売しているカニのボイル用

シーズニングを使うことに。


この「ゆでカニスパイス」は、USAはルイジアナ州の先住民が使っていたというものを

7種類のホールスパイスを使ってBONGA流にアレンジしたもの。



仕あがりは思った以上で、カニ独特の生臭さが消え、茹であがった豊かな白い身に、

そこはかとない優雅な風味を添えてくれた。


今夜も茹でたてのワタリガニを肴に、BEERと南島原市の地酒「はねぎ搾り」(吉田酒造)の冷酒に

ストップがかけられそうもないBONGAマスターとMYIBAであった。


カニ好きの方はぜひお試しください。




「ワタリガニ」を茹でる

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