タイの少数民族が織りなすテキスタイルを使った小箱

タイの少数民族のカレン族の伝統文様のテキスタイルを使ったフランス伝統手工芸カルトナージュ作品です。

by bleuetjp

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タイの少数民族が織りなすテキスタイルを使った小箱

編集日時: 2019/08/28 12:37

こんにちは。

カルトナージュ作家のAtelier Bleuetです。

Atelier Bleuetでは、タイの貴重なファブリックを使用した作品を数多く制作しています。

 

●カレン族のテキスタイルを使って

 

タイの北部、ミャンマーやラオスとの国境付近には数多くの山岳少数民族が生活しています。

その少数民族の1つにカレン族がいます。

タイの第二の都市で観光地として日本人にも人気の古都チェンマイから、車で4時間ほどかけた場所にカレン族の暮らすソップモエ村があります。

そこに住むカレン族の自立支援のために1980年後半、欧米人夫妻がモノづくり支援を始めました。

紆余曲折を経て、現在では伝統的なカレン族の文様を基本に洗練されたデザインのテキスタイルやバスケットなどを製作しています。

その製品を販売しているのが、チェンマイとバンコクにお店を構える「Sop Moei Arts( ソップモエアーツ)」です。

 

 

Atelier Bleuetでは、日本ではなかなか手に入らないこのSop Moei Artsのファブリックを使用して様々なカルトナージュ製品を作成しています。

 

●今回ご紹介するのはその中のひとつ、「引き出しのある小さな丸箱」です。

 

最初にこの作品を作ろうと思ったきっかけは、その生地の大きさです。

とっても素敵な柄なのですが、その全てが5センチ×25センチほどの大きさに既にカットされてしまっています。

この大きさでこの柄を生かして作れる作品は・・・ということで生まれたのかこちらの作品です。

 

 

直径9.5センチほどのとても小さな丸箱なので、どこにでも置くことができます。

引き出しは2つです。

それほど大きなものは入りませんが、玄関に置いて家の鍵やシャチハタネームを入れたり、寝室や書斎において普段使いのアクセサリーなどを収納するのにも便利です。

 

 

 

フランスで生まれた伝統手工芸のカルトナージュとアジアのファブリックとのコラボレーションで生まれた素敵な小物入れで、ご自宅のインテリアにちょっとした彩を添えてみませんか?

 

《Size》

本体 直径約9.5センチ×高さ約7.0センチ

引き出し内寸 幅約4.5センチ×奥行約6.5センチ

 

 

タイの少数民族が織りなすテキスタイルを使った小箱

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