バイク愛用者やバイクに乗っている方は必見!乾電池式バイクETCとは?

バイク愛用者やバイクに乗っている方は必見!!乾電池式のバイクETCってご存知ですか?高速道路をお得に乗ることが出来る商品になっております。

by ショップバイクフロント

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乾電池式バイクETCとは?

編集日時: 2018/06/27 13:31

 

はじめに、 当ショップ扱っている乾電池式ETCは世間に浸透しておらず、存在を知らない方も多いと思います。

メリットが豊富なのでより多くの方に知っていただければと思います。

 

では、乾電池式のETC車載器をご存知でしょうか?

 

本来、車やバイクのバッテリーから電源をとってきて動作させるETC車載器を乾電池でも動かせるようにしたものです。


ETC車載器は12v~24vの電圧があれば動作するので、9v乾電池を2個つなげるか、あるいは単三電池を8個で動作させることができます。


【乾電池式ETCはメリットが豊富】


乾電池式ETCを使用することでのメリットは大きく4つあります。
では早速紹介していきたいと思います。


【メリット①:バイクを乗り換えても使える】


複数バイクを所有している方にはETC車載器を1台ごとにセットアップするのはかなりコストが掛かります。


また、バイクを乗り換える方にとっても、一度通常セットアップされたETC車載器は乗り換えの際、基本的には一緒に売ることになるか、あるいは再セットアップが必要です。


しかし、乾電池式ETCなら何台乗り換えても、使いまわしても、知人や友人のバイクを乗った際もETC割引が利きます。


【メリット②:コスト削減できる】


まずバイクETC車載器は自分で取り付けセットアップすることができません。


バイク屋に行き、必ずセットアップしてもらわないといけないのです。


なぜなら、普通自動車と違いETC車載器の取り付け場所が、、、


◆普通自動車→内部
◆バイク→外部


ですが、なぜバイクは自分でETC車載器を取り付けることが出来ないのかというと、外部に晒されているので雨風や振動を受けやすいため、故障を回避するためにも決められたバイク屋でセットアップ、取り付けが義務付けられています。


バイク屋で頼まざるを得ないのですが、通常のセットアップ、取り付けの費用を例に見てみましょう。


では、バイク用品店の”2りんかん”を例にしてみます。


◆本体価格:¥19,980
◆セットアップ料金:¥2,700
◆取付料金:¥12,000


一例ですが、合計金額:¥34,680もかかります。


これにプラス@、取り付けステーなどの購入を考えると出費はかさみます。


これに対して、当ショップで販売している乾電池式ETCであれば、¥15,000程度で済みます。


【メリット③:盗難防止】


上述の通りバイク用のETC車載器は高額な上、外部に晒されているので盗まれる可能性があります。


それに対して、当ショップの乾電池式ETC車載器は持ち運ぶことを前提にカスタマイズしておりますので、盗まれる心配はありません。


【メリット④:ETC割引が利く】


バイクETC車載器は上記でも説明した通り通常の取り付けですと、コストがかなりかかり、お持ちでない方も多いはずです。


しかしETC割引を受けることはかなりお得です。


地方ではETCのみ高速料金無料の区間があったり、休日に高速に乗ると3割引きになったりと他にも割引の条件はいろいろあります。


バイク用ETC車載器を持っている持っていないでは、金銭的な部分で大きく変わってきます。

 

【商品の使い方】

 

単三電池8本を入れ、ETCカード挿入後、ETC車載器のスタンバイランプが青く点灯すれば作動中になりすぐご利用できます。

またON/OFFスイッチが付いておりますので、ゲート通過直前でONにしていただき、ゲート通過後OFFにしていただく事を推奨しております。電池の節約にもなり、コストを抑えることが可能です。

 

 

【付属品について】

◆ETC車載器本体
◆アンテナケーブル
◆防水ケース
◆ケース取り付けステー
◆単三電池ケース

※単三電池はお客様ご負担となります。

 

【どんな方にオススメか?】 

 

バイク好きな方やバイクをお持ちの方に使っていただきたいです。

なぜかというとそもそも高速料金とは高速道路の使用料であり、トラックを例に出すと高速道路に与えるダメージは大きく補修費用も掛かってしまうので、トラックよりも車体の小さい普通自動車や軽自動車などに比べると高速料金は高くなっているのです。

私自身もバイク愛用者ですが、バイクの高速料金は軽自動車と同じ区分になっており、値段が高く感じており不満に思っている方が多いはずなのでバイクを乗る方には乾電池式ETCでお得に高速道路を使っていただきたいと思います。

 

【最後に】

 

 乾電池式のETC車載器が存在していることを知らなかった方も多いはずですが、ぜひ一度、商品をチェックしてみて頂ければ幸いです。

 

乾電池式バイクETCとは?

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