なんで馬肉って、馬刺しとして生で食べられるの?

馬肉を生(馬刺し)で食べられる理由を知っていますか? 牛肉や豚肉、鶏肉と比べてリスクが低いのは体温にあります。 健康志向や安心安全を重視する方が選んでいるのが「馬刺し」です。

by 熊本馬刺し通販/『馬肉郷土料理けんぞう』店主・小島けんぞうが厳選する本当に美味い馬刺し

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[馬刺し豆知識]馬肉が馬刺し(生食)で食べられる理由とは?

編集日時: 2015/12/02 01:57
「肉を生で食べる」
ということに抵抗を覚える方もいらっしゃるのではないでしょうか?
しかし、馬肉は牛肉や豚肉といった家畜と比べると体温が5度から6度高く、雑菌の増殖や寄生虫が住みにくいのです。しかも食中毒の原因ともいわれるO-157やO-111などは牛や羊、鹿の腸内に生息するのか特徴ですが、馬には生息できないのです。抗原度も低い上に牛や豚と比べてもアレルギーを起こしにくいので安心して召し上がっていただけます。
食肉の中でも最も安全なのが馬肉なのです。

2011年からは厚生労働省から流通過程で馬刺しを冷凍処理することを指示され、さらに安全に召し上がっていただけるようになりました。
この冷凍処理は、ごくまれにみられる「ザルコシスティス・フェアリー」を完全に死滅させることが目的です。

馬刺しは魚介と同じく鮮度が命です。
空気に触れることで鮮度や色が変化します。新鮮な馬刺しほど赤身がかったピンク色をしています。
冷凍処理をすることにより、新鮮に保たれた馬肉を正しく解凍することで安全に美味しく味わうことができるのです。

[馬刺し豆知識]馬肉が馬刺し(生食)で食べられる理由とは?

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