絹でドライマッサージ

絹手袋で行うドライマッサージは身も心も軽くなり、低体温ともさようなら🎵

by アーユルヴェーダと植物療法の店 アーユス

View

17

値段

¥ 1,100

在庫数

100 ~

絹でドライマッサージ

編集日時: 2019/11/20 17:40

絹-シルクは古くから衣料用の素材として用いられてきましたが、最近絹のタンパク質が美容・健康にとても良いことがわかってきました。

私は絹-シルク製品を愛用していて、首に巻くストール、手袋(おやすみ手袋&ガルシャナ用)、冷えとり靴下、下着などなど。

冬は薄くても温かく、夏は日よけのため巻いていても蒸れにくく、本当に心地がいいんですよ!




▼ 絹製品の特性って?

・吸湿・放湿・ 絹-シルクは綿の約1.5倍ほどの吸湿性があり、放湿性も優れています。

・多孔性 絹-シルクの繊維は多孔質構造で繊維と繊維の間に空気をたくさん蓄えることができます。その為、絹-シルクは保温性が高く冷えからカラダを守ります。夏は涼しく、冬は温かい素材です。

・紫外線をカットする。


▼ ガルシャナ 乾布摩擦って?


小さい頃、妹が喘息気味でした。母はタオルでしょっちゅう彼女の背中を乾布摩擦していました。

乾布摩擦後の妹の背中は血行が良くなり、 ピンク色になっていたのを覚えています。

乾布摩擦することで、血管が拡張し、温まります。冷え改善にいいですね。【冷えは万病の元】と言います。

実際にがん細胞は35度で最も元気になると言われています。(残念ながら、現代人は低体温の人が増えていて、平熱が36度ない人も多いようです。)他にも血行が悪いことでかかりやすくなる病気はたくさんあります。

つまり、体温を上げていくことで免疫が上がり、病気になりにくくなるといえます。

さらに!多くの人が関心があるダイエット🎵こちらも体温を上げて代謝を上げることで痩せ体質を作ることができますね!

この乾布摩擦、インドが起源だって知ってましたか?アーユルヴェーダのマッサージの一つに【ガルシャナ】という絹で全身をこするドライマッサージがあります。ガルシャナ】とはインドの古い言語サンスクリット語で「摩擦」を意味しています。このガルシャナが日本に伝わり乾布摩擦になったと言われています。絹の成分は18種類のアミノ酸を含むタンパク質で、人間の皮膚構造にとても近いのでデリケートなお肌にもとても優しく作用します。摩擦することで皮膚にダメージがあるのでは?と心配される方もありますが、常識的な圧で行う限り大丈夫ですよ!




▼ こんな人にオススメ

冷え性、むくみ、花粉症、倦怠感、体重を減らしたい方、新陳代謝が低い方、セルライトが気になる方、喘息、消化不良、カパの不調


▼ どんな風に使うの?

①絹手袋を両手にはめます。

②手を肌に密着させ、優しくなでるように末梢から中枢にかけてさすります。(心臓に向けてさする)関節部分は円を書くようにこすって下さい。

③温かくなるまで行い、肌がピンク色になったらやめます。

4ガルシャナ後にオイルマッサージをするとオイルの吸収が良くなります。



▼ ガルシャナをした時に思う個人的感想

私がガルシャナをするときはアーユルヴェーダ的にいうとカパの不調が出ている時。具体的にいうと体が重い、気持ちが重い、体重が増えてきた、むくみがある、やる気が出ないなど。

こんな時ガルシャナをすると、体は軽くなったように感じますし、気持ちは軽く、ガルシャナした部分はポカポカ温かく、皮膚表面は余分な角質が取れてスベスベとなります。

低体温の方、カパの不調がある方、代謝を上げたい方、是非一度お試しください!


絹でドライマッサージ

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします