全て手作り!どの方位から見ても美しい、刺繍が輝くヴィンテージ風ワンピース

オートクチュール刺繍を用いたワンピースドレスが出来ました!世界に1つだけ。一人のデザイナーが最初から最後まで丁寧に手作り致しました!細かな刺繍にうっとりします。

by Atelier 聖−kiyo−

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値段

¥ 59,000

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右ひじ、左ひじ交互に見て〜♪ 前見て後ろ見て♪ 最後にじっくり胸見て〜〜♫♬

編集日時: 2016/06/24 07:31

前々からOLDファッションに興味があり、ずっと着てみたかった。

 

しかし、なかなか自分好みに出会えず、、、見るのは ”当時のファッションをそのまま” というようなドレスしかなく、

 

現代風なアレンジも効いていて、刺繍もいーーーーーっぱいあって、それでいてOLDぽさがあるドレス。

 

 

 

・・・ないのかっ!?お店、ネットで探すこと何日間(探し過ぎ)。

 

 

あっ!(ぽいもの見つけるも) ・・ああ〜、これじゃないなあ〜。これでも、ないんだよなあ〜。

 


うゔ〜ん、これも可愛いけどな〜可愛すぎるんだよな〜。

 

 

・・・・・・・・・ないなっ!!    ド・ストライクがないわいなっ!!!!!!!

 


もう作っちまおう。そうだ、作るんだ 私のド・ストライクってやつを。

 

 

もはや最後には、これは使命だっ! と言わんばかりに。

 

デザインを始め、黙々と朝から晩まで刺繍

 

没頭するあまりご飯の時間を忘れる・・・笑

 

手も腱鞘炎になったか?と思うくらい机に手がつけない(痛くて)。

 

 

あ、ご飯はあ〜んして食べさせてくれない? ・・って馬鹿野郎!!

 

酸欠気味になりながら刺繍を続けやっと半分オヲッタか。


気分転換にと、刺繍は一旦お休みしてくるみボタンを共布で作ったり。

 

お洋服本体の製作を進めたり。

 

ろう引きしたボタン糸(糸の撚りで絡まないよう、頑丈にする為)で糸ループつくったり。これがまた楽しい楽しい作業で。

 

一通りやったので、刺繍にただいまをして。

 

残り半分かあ〜、と一人つぶやきながら、少しずつ仕上がっていく様を見るのはとても気持ちがいいことです!

 

ちなみに、どんな刺繍か知りたいですか??

 

別に?・・・知りたいといって下さいよ!笑

 

普通の刺繍針で刺繍をしていくのではなく。

 

今回取り入れたのは、フランスパリで有名な誰もが知るブランドのアトリエで使われているリュネビル刺繍(オートクチュールで使われる)です。

 

裏面を見ながら刺繍するのが特徴的!下に載っているのが短いですが、刺繍の動画です。

 

instagramにもいろいろ載せていますので是非ご覧になってください!!

 

https://www.instagram.com/p/BEdVSeQonaG/?taken-by=atelier_kiyo

 

刺繍の出来上がりはこんな感じに!!

 

 

 

こちらには専用の針や刺繍枠も存在します。また後ほど道具などはご紹介したいと思います!

 

この技法を使った刺繍は繊細でとても美しく高級感がましますが、以外と丈夫なのも特徴です。

 

なんたって、ご自宅で洗濯出来るんですから!!!! もちろん手洗いですよ。

 

お洒落な服、繊細な物、高級な物は洗い過ぎにも注意!

 

間ひま掛けて、基本裏返しにして、ファスナーは閉じて(引っかからないようにするため)、優しく短時間(ほんの数分)に洗うことが長持ちする秘訣です。

 

絞るのも厳禁!タオルドライがベスト! 

 

ちなみに、洗剤は中性洗剤のお洒落着用で洗剤の量を少なめにして洗いましょう!!濯ぎも2回くらいは行って下さい。

 

ポリエステル100%なので、しわはほとんど付かないですが、ビーズやスパンコール刺繍があるので絞るなんていけません。

 

繊細な相手にはこちらも繊細に扱ってほしいものなのです。

 

ある程度タオルドライをしたら、ハンガーにつるして陰干しして下さい。平干しもok

 

ドライクリーニングに出すのはやめて下さいね!

 

ドライクリーニングの溶剤でスパンコールが溶けてしまうからです。

 

刺繍が台無しになりかねないのでやめましょう!

 


オールシーズン着て頂けるワンピースドレスとなりました!

 

また、結婚式やパーティーにも着て頂けます!!

 

前の刺繍も美しいですが、後ろ姿もとっても美しいです!!!

 

 

前スタイル

 

 

 

 

 

 

後スタイル

 

 

右ひじ、左ひじ交互に見て〜♪ 前見て後ろ見て♪ 最後にじっくり胸見て〜〜♫♬

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