染から製本まで全工程手作業でつくられる、肌身離さず持っていたくなる手帳

わたしの死んだあと。人生を決めるのは終わり方ではないと思うのです。毎日暮らしてきて、楽しかったことや悲しかったこと、小さいことだけど伝えたいこと、ささやかなお願い事。自分のために誰かのためにゆっくりゆっくり書いていける手帳です。

by あしたの手帖

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わたしの死んだあと

編集日時: 2016/06/16 10:37

人生を決めるのは終わり方ではない。

それまでに生きてきた時間。

忘れてしまうような小さなことも

忘れられない喜びや悲しみも、あなたが生きてきた時間。

私が死んだ後、大切な人には混乱や悲しみを与えたくないから、

少しずつその日のために書いていこう。

 

これは手作りの手帳です。

ひと針ずつ麻糸で縫い、背には麻を入れて上製本の本格的な製法を使って

丈夫で開きやすい手帳に仕立ててあります。

表紙は型染めで染めた麻布を貼り、布張りの手触りの良い手帳にしています。

 

便利さとは無縁ですが、毎日の暮らしと同じように少しずつ大事に書いていけるでしょう。

消えるボールペンなどを使って誰かのことを想いながら書くのもおすすめです。

ポケットもついているので写真やメモなども入れられます。

ページ数は108ページ。煩悩の数だけあります。

遠いその日までゆっくりゆっくり一緒に歩んでいけるそんな手帳です。

 

 

 

 

わたしの死んだあと

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