アンティークライクなネックレスで冬の首元を飾りませんか?

アンティークライクなハンドモチーフのネックレスをご紹介いたします。もうすぐクリスマス、モチーフの意味通り、どなたか大切な人へ送るのも、ハンドモチーフの少し個性的なネックレスとしてご自分で楽しむのもどちらもおすすめの一品です。

by a petal

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アンティークライクなネックレスで冬の首元を飾りませんか?

編集日時: 2017/11/21 11:07

こんにちは。a petal 井上です。

今回はアンティークの色合いの強いかわいらしいアイテムをご紹介します!

こちらの手を握り合っているネックレスの名前を【fede necklace】フェデネックレスと名付けました。

fedeとはイタリア語で信愛、忠誠を表す言葉です。この手を握り合ったデザインは主に指輪にされて古くは古代ローマ時代から、18,19世紀まで婚約指輪や信愛の証として作られており、この総称を“fede ring”(フェデリング)と言います。アンティークジュエリーには非常に多くみられるモチーフです。

a petal デザイナーの私はアンティークジュエリーが大好きで、こちらのデザインはいつかは作ってみたいアイテムの一つでした。

 

こちらはワックスというロウソクのロウのようなもので形作ってから、10金に鋳造しました。

まずは平らなワックスを、彫刻をするような感じで掘り進んで形作っていきます。

下はbefore&afterです。この時はまだどんな感じでゴールドに仕上がってくるかわからないのでドキドキです。

 

そしてゴールドになって返ってくるのですが、実物を見たとき思わずかわいいー!と言ってしまいました笑

そのくらいアンティーク好きにはかわいらしく作れたと思っています。そのパーツをきれいに磨き、バングル部分と左手の薬指の指輪部分だけザラザラキラキラの表面にしてチェーンとつないで完成です!(わかりづらいですが指輪もしています!)。なぜ指輪ではなくネックレスにしたかというと、指輪より気軽にアンティークライクなものを身に着けて、触れて欲しかったからです。あとは単にかわいかったから・・・笑 でも、いつかは指輪でも作ってみたいモチーフです。

 

今回は石をつけずにシンプルなゴールドだけのネックレスですが、トップ部分が約2,7センチほどあり、モチーフも特徴的なのでとても存在感があります。首の空いたお洋服に着けていただくととてもクラシックで上品な雰囲気にしてくれます。

 

もうすぐクリスマス、モチーフの意味通り、どなたか大切な人へ送るのも、ハンドモチーフの少し個性的なネックレスとしてご自分で楽しむのもどちらもおすすめの一品です。

 

 

 

 

 

アンティークライクなネックレスで冬の首元を飾りませんか?

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