『珈琲屋』になる。

深煎りの新鮮な珈琲豆を100gづつ3種類。 アイスコーヒーやミルクコーヒーに最適。 アカイトコーヒーのラインナップの中から、 店主が個人的にアイスコーヒーにおすすめの3種類をセレクトしてお届けします。

by 直島アカイトコーヒー焙煎室

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『珈琲屋』になる。

編集日時: 2020/05/27 21:23



「カフェ」と言ったり「喫茶店」だったり「ブックカフェ」と言ってみたり。
アカイトコーヒーの位置付けを僕はこれまで曖昧にしてきた。そのあやふやさを僕は逃げ道にもしてきた。


2020年から自分で焙煎したコーヒーの提供を開始し、そのコーヒー豆の販売もスタートした。

1月にはあるコーヒーロースターを訪ねた。「コーヒーの焙煎を始めました」と僕は決意表明の気持ちを込めて、その一言だけを伝えた。「覚悟すること」と、そのコーヒーロースターからの言葉も一言だった。

それから僕は毎日焙煎を繰り返している。
2月から提供しているコーヒーは全て僕が焙煎したコーヒーになった。

それまでのコーヒーがよかった。と思っている人もいるだろうことはわかってもいるけど自分で決めた道を進む以外に僕に選択肢はない。

今までのコーヒーも自家焙煎も両方やればいい。とも考えたけど、それは僕が尊敬するコーヒーロースターに対しても僕自身に対しても失礼な行為だと思っている。(正直最初はそんな感じの生半可な甘えにも似た気持ちがないわけではなかったけれど)

もう5月が終わろうとしている。
緊急事態宣伝も解除されはじめて少しづつ少しづつ世界はまた動き出そうとしている。



アカイトコーヒーはこれからの新たな営業形態を考えている。

いわゆるコロナ禍前の状態に戻すという形ではなくて、あくまでも新たな営業形態というところがうちのような小さな店が生き残るための重要な要素だと感じている。

そんな状況や世界の変化に合わせた判断や決断の一つ一つに「覚悟」があるかどうか。


とりあえず、
アカイトコーヒーは『珈琲屋』になります。


『珈琲屋』になる。

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