本物に育つ喜びを。日本文化である「盆栽」を育ててみませんか?

生産地からお届けする五葉松。 これから盆栽を始めてみたい方におすすめです。

by 愛媛のいいもの

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本物に育つ喜びを

編集日時: 2017/09/07 17:11

 

BONSAI(盆栽)は世界へ出ていく日本文化

 今年の4月に世界盆栽大会が埼玉県で開催されました。世界中から盆栽ファンが集まる大会として4年に1度開催されています。

そもそも、盆栽という文化は日本が世界に誇る伝統文化の1つです。江戸幕府3代目将軍徳川家光が愛した五葉松など、歴史を重ねて栄えた文化です。

小さな鉢の中に自然界の営みを表現し、小さい幹に大木感を感じさせる、時には枯れた幹をあえて魅せるなど、「盆栽師」と呼ばれる方々の世界観をこの小さな木に込めています。

これは、産地の方がブータン国王に寄贈した「赤石五葉松」です。樹齢は120年。非常に枝ぶりもよく幹が太い大木感が表現されています。

 上記の写真は一例ですが、育てるに加えて自分の世界観を少しずつ表現できるのが盆栽ということでしょうか。

盆栽の代表格「五葉松」の産地は愛媛県

愛媛県は、五葉松の生産地でもあります。(ちなみに五葉松の主たる産地は5ヶ所しかありません)

古くは四国五葉松と呼ぼれていましたが、昭和40年頃の乱伐により赤石山系以外はほぼ取り付くされてしまったようです。

現在では、山から直接取ることは禁止されましたが、地元の生産者は、五葉松を自分の敷地で育てて文化を守ってきました。

盆栽の樹種の中でも五葉松は、その美しさもありますが、強く育てやすいことも特徴としてあげられます。病気や虫に対して強いからこそ長く育てる楽しみがありますし、年輪を重ねるうちに幹肌に割れが出るなど表情も豊かです。盆栽ファンに愛される理由が五葉松にはあるのです。

ちなみに松と聞くとクロマツを想像される方が多いと思います。クロマツは2本の葉ですが、五葉松は、本当に5本の葉がありますよ。しかも柔らかいのでツンツンするような事はありません。クロマツをイメージしていて五葉松に触れると驚かれる方もいらっしゃいます。

生産地では今も30件以上の生産者が五葉松を丁寧に育て世界へ向けて発信しています。

樹齢を重ね、歴史ある五葉松に育てる喜びを

今回の「樹齢10年五葉松」は、愛媛県四国中央市の生産者から直鉄お届けします。

樹齢10年とは、非常に若い五葉松です。幹肌が割れてくる特徴を五葉松は持っていますが、幹肌が割れるくらいになるには、まだまだ時間がかかります。

形を整えたり、枝を広げていく楽しみも、これから作り上げていくことができます。

大きさも手の平に乗る程度ですから、室内で育てることも容易です(時々は日光に当ててあげてください)。

そし時を重ねることで五葉松の風格は増していきます。

 

長く楽しめる盆栽の世界を感じてみませんか

芸能界からも盆栽を楽しんでいる方の声が多く聞かれるようになってきました。これは日本にも静かな盆栽ブームが来つつあるかなと思います。

流行に左右されることなく自分の表現したい盆栽を作り上げていくことは楽しみになるはずです。

お届けする五葉松は、樹齢10年ほどの五葉松ですが、例えば20歳から始めた盆栽が、80歳で樹齢70年です、自分と一緒に年輪を重ねていく相棒として「五葉松」もいいんじゃないでしょうか。

大きさに合わせて鉢を入れかえたり、枝を整えるため針金を巻いたりと、カスタマイズ要素も多くありますよ。

始めるのであれば、歴史ある「赤石五葉松」で始めてみませんか。 

 

本物に育つ喜びを

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