野菜の農薬を落として安全で安心な食生活をしませんか。

有機栽培の加工用トマト。スープにすると美味しい。(大日向マルシェ 樽のポタジエ)

by ライフラボ

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野菜の農薬を落として安全で安心な食生活をしませんか。

編集日時: 2019/08/25 06:14


▼ 野菜は農薬を落として食べる習慣を!


野菜を毎日食べる人も多いと思います。


私もその一人ですが、でもそれらに農薬が残っているとしたらどうでしょうか。


食器の油汚れなら洗剤を使って落としますが、野菜だと水洗いで済ませてはいませんか。



え、水じゃ落ちないの?



そう、水では残留農薬は落ちないんです。


農薬は雨や散水したときに流れてしまったのではまずいので流れ落ちないように工夫されているのです。


もちろん国や農薬会社やJAなどは残留はしていないし、仮に残っていても微量だから安心だと言っています。



確かに短期的にはその通りでしょう。



直ちに影響はない!



でも、長期間に渡った場合にどうなのかは誰にも分りませんから、できれば体に入れたくないと思うのは自然です。



ADパウダーは、ホタテ貝の貝殻から生まれた野菜洗いです。


野菜の表面に着いた残留農薬やワックスなどを簡単に落とすことができます。


健康維持のために野菜をきちんと洗う習慣を始めませんか。



▼たぐい稀な抗菌力と洗浄力


この写真は、ADパウダーの水溶液にトマトを数分間浸したときのもので、私は何度も洗っていますが、無農薬栽培以外は間違いなくこのようになります。




これを残留農薬と言う人もいますが、私はたぶん展着剤であろうと考えています。


展着剤とは農薬が水などで流れ落ちないようにするための、言わば糊で油のような化学物質です。


農薬は時間とともに効果が薄れますが、展着剤は糊なので消えることなく農薬をかけた回数分だけ残ります。



何回も農薬をかけるためにこれほど強い色になるのではないでしょうか。


しかし、前述のように水洗いでは落ちないため非常に厄介ですが、ADパウダーなら簡単にこのような残留農薬や展着剤を剝離させ洗い流すことができます。


しかも安全に。


▼ 使い方は簡単


スーパーや農産物直売所などで手に入れる野菜には間違い無く農薬が使われています。


ですから面倒がらず洗ってください。


洗い方は、ADパウダー1グラムを水1リットルの割合で溶かしボールなどに野菜を浸します。


5~10分浸せば表面にある残留農薬や展着剤が浮いてきます。


これを軽く洗って調理に回します。





また、腐敗させる菌も同時にいなくなるため野菜が長持ちします。


キャベツなどの千切りも、あの独特の臭いが軽減されるだけでなく食味も向上しますので是非お試しください。


他にも様々な使い道がありますので、興味のある方は「とちぎライフLABO」をお読みください。

▼ 循環型社会の形成のために


近代文明は化学物質によって成り立っています。


しかし、それらに恩恵は浴しつつも漫然と受け入れたのでは健康は守れません。



野菜であれば無農薬、有機栽培が当たり前であれば何の問題はありませんが、それらは少数で大半は農薬と化学肥料を使った慣行栽培のものしか手に入りません。

であれば、それなりの対応が必要なことは明らかです。



農薬は大量に使ったら危険なことは誰でも分ります。


でも、少しだから大丈夫と考え油断する方がむしろ危険ではないかと思うのです。



ホタテ貝の貝殻は長い間使われず廃棄されていたもので、ようやく再利用ができるようになりました。


化学物質よりも強い抗菌力だけでなく、水の浄化作用もあります。


循環型社会の形成のために使ってみませんか。



また、他にも日常生活に役立つお得な使い道もあります。


<使い方の例>

・野菜洗い
 水溶液に5~10分浸すと、表面にある残留農薬(展着剤を含む)やワックスがアルカリ成分により落ちます。なお、複数の野菜を洗っても問題ありません。軽く洗ってから調理します。


・洗濯
 1g程度を洗剤と一緒に入れて洗濯します。汚れ落ちが良くなると同時に、抗菌作用で臭いの元になる腐敗菌がいなくなり、部屋干しでも臭いがしません。また、タバコや加齢臭にも消臭効果があります。


・入浴剤
 AD水溶液50~10ccほど入れて入浴すると、アルカリ成分の効果で体が温まります。また、抗菌効果でお湯が汚れにくく、給湯管や排水口にヘドロや黒カビの発生がしなくなります。そのため、浴室用の洗剤は不要でタワシやスポンジで擦り、雑巾で拭くだけ。


・ご飯を美味しく
 精米後は酸化しやすく、時間の経過とともに食味が悪くなります。お米を研ぐ際に、ADパウダーを一つまみ入れると黄色くなりますから、これを一度洗い流します。表面の酸化した層が取れ、精米直後の味が戻ります。(黄色くなるのは、農薬ではなく糠のタンパクに反応するためです。)


・土壌改良剤
 カルシウムは、家庭菜園などでの土壌改良材として使えます。また、カビ菌に由来する病気(うどん粉病など)にも代替農薬として使えます。


・その他
 カビや細菌が原因と思われるシーンでお使いください。

野菜の農薬を落として安全で安心な食生活をしませんか。

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