言葉の代わりに感情を伝える【笑顔or不機嫌】二つの顔を持つニコちゃんマーク緋銅ペンダントネックレス

【日本伝統技法の緋銅とは】 江戸時代の頃に発明されたと言われる銅の着色技法です。 【緋銅の作り方】 綺麗に磨いた純銅を『限界』まで熱して、いいタイミングでホウ砂水溶液の中で急冷することで、銅本来の特殊な緋色の皮膜を定着させる非常に困難な技法です。

by RINPLA

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言葉の代わりに感情を伝える【笑顔or不機嫌】二つの顔を持つニコちゃんマーク緋銅ペンダントネックレス

編集日時: 2020/04/10 19:55

今年までコツコツと積み重ねてきた緋銅の活動は、今の状況では無力さを痛感させられています。

自分にできることは、緋銅の作品を作れることです。

こんな時にこそ、人の役に立つ作品を作ろう!





▼ はじめに、なぜこのアイテムを紹介する理由を教えてください。

毎日、新型コロナウイルスに関連した様々なニュースが流れる中で、私たちの取り巻く生活環境がガラッと変わったことで、多くの人が先行きに不安を抱え、これまで以上にストレスが溜まり、感情が不安定になり、ケンカによって悲しい事件が起こっています。

その時に閃いたのが、このニコちゃんマークでした。
ただ、スマイルマークは作品として世の中に既にあるので、何かもうひとつ…新しい火入れ技法によって、表と裏の両面を使った作品を作ることが可能になりました。

そこで、リバーシブルでニコちゃんの顔を使いわけることで、外見からは分からない心の内を、相手に知らせる(伝える)発信ツールとして利用してもらえる作品を考えました。

▼ このアイテムをどんな人にどんなふうに使って欲しいか教えてください。

常に笑顔の面で身につけて生活を送って欲しいですが、気持ちが落ち込んでいるときは、困ってますの顔を表にしていれば、周囲にいる人が気にして声をかけてくれるかもしれません。

自分が幸せを感じているときは、自然と笑顔も気持ちも表現していると思います。
しかし、何か深刻な状況が訪れた時に、その感情をコントロールすることは難しいと思います。

また、他の人があなたの気持ちに共感するためには、自分の感情を表現することが大切です。
もし、相手が自分の感情を知ることができたら、相手は何をすべきかを考え、お互いの誤解から始まる怒りを避けるのに役立ちます。

商品名は「笑顔or不機嫌」ですが、不機嫌の代わりに、悩み中・考え中・困ってます・怒ってますなど、ご自身に合った使い方をおすすめします。

▼ 最後に結びの言葉をお願いします。

ニコちゃんのデザインは、色々とイラストを参考に試作した結果、目を切り抜き、口はポイントで削り出すことにしました。
目と口の仕上がりに、作品にするのはどうだろうと思いましたが、眺めていると緋銅の色合いと仕上がりの緩さが妙にハマって愛らしくなりました。

この作品を通じて、人とのコミュニケーションを円滑にし、幸運を引き寄せるきっかけとなり喜んでもらえたら、作り手としては最高に嬉しいです。

言葉の代わりに感情を伝える【笑顔or不機嫌】二つの顔を持つニコちゃんマーク緋銅ペンダントネックレス

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