手首を飾る新作ブレスレット誕生!長さの調整ができて、どの季節でもお気軽に楽しめる!

<日本伝統技法の緋銅> 古来より武具の装飾などに用いられてきた伝統技法のひとつ。 綺麗に磨いた純銅を限界まで熱して、いいタイミングでホウ砂水溶液の中で急冷することで、銅本来の特殊な緋色の皮膜を定着させる非常に困難な技法です。 釉薬や塗料といった発色材料(コーティング)を使用していない自然な発色が特徴です。

by 飾り屋くりむそん

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手首を飾る新作ブレスレット誕生!長さの調整ができて、どの季節でもお気軽に楽しめます。

編集日時: 2017/08/10 10:40

 

 

 緋銅の新しい作品の誕生です!!


技術を磨く職人たちが懸命に1本1本真剣に刻んだ銅板の数々。

その銅板を緋銅という新しい息吹を吹き込んだハンドメイドの1点もの。

それが『灯~AKARI~』です。

毎回、自分の創作のイメージとその素材となる銅板のデザインから作品は誕生します。

創作するアイテムは、最近人気の緋銅のブレスレット。

ブレスレットのデザインを考えて、選んだのが、この写真にある銅板です。
 

 

最初の作業は、銅板から切り出します。

できるだけ、無駄をなくして、たくさん切り出します。

銅板の片面は、唐草模様が入り、もう片面は彫られていません。

これも、この銅板を選んだ理由です。

 縁を削り、丸い形に成形していきます。

次の工程を考えて、できるだけ真ん丸にしていきます。

今回は、一度にかなりの枚数を切り出しています。

真っ黒!!

これは熱を加えて、焼き鈍しをしている写真です。

表面に黒い皮膜がついています。

しっかりと、焼き鈍しをすることで、銅の伸縮をスムーズに行えるようにします。

 

金槌とあるものを使い、表面のテクスチャーをつくります。

今回は、凹凸を施し、岩肌のような質感、また、植物の化石のような質感を表現しました。

両サイドに穴を開けていきます。

これも、手作業で行います。

そのあと、軽く磨いて光沢が出ています。

この小さいサイズは、チャームです!

今回のブレスレットのこだわりのひとつです♫

小さいので、穴を開ける作業やヤスリで削る作業も結構大変でした。

1つ1つのプレートは、すべて手作りから出来ています。

OKのもの、そして△のものを今回は作品に使用しました。

NGのものは、今回使用していません。

納得できるものを作品にしていくのですから、OKの中からさらにランク付けをしていきます。

 こちらのチャームも同様ですが、今回は△は使っておりません。

他の人が持っていないようなアイテムを探している人にはおすすめです。

また、このような作業なので、同じものは作りたくても作れません。

世界にひとつしかないものを探している人にもおすすめです。

赤の色の効果としては、内面の気持ちを高揚させたり、人から注目される色というのもおすすめです。

長さも調整できるようにしておりますので、どの季節でもどんどん身につけて楽しんで頂ければ嬉しいです。

 

 緋銅のブレスレットシリーズ

このように並べているよりも、実際に身につけて頂いたほうが、この作品の良さは伝わりやすいです。

形状や模様、緋色など同じものは、2つと作ることはできません。

見る角度でも緋色の色合いも変わりますし、表面に施したテクスチャーも味わいがあります。


それぞれの自然な色合いと風合いを楽しんでいただける世界にひとつしかないブレスレットとして自信をもって出展しております。

 

手首を飾る新作ブレスレット誕生!長さの調整ができて、どの季節でもお気軽に楽しめます。

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