伝承や神話における伝説の生きもの「ドラゴン」。そこから誕生した世界にひとつの赤いブレスレット。

古くから伝わってきた神話・伝説の生きもの、『龍(ドラゴン)』 その創造の生きものである龍の11枚の大小異なる鱗を作品にしました。 山嶽で、鱗を偶然に発見して、大切に持ち帰って、ブレスレットにしてお守りとして身につけるイメージです。

by RINPLA

View

835

値段

¥ 37,800

在庫数

0

伝承や神話における伝説の生きもの「ドラゴン」。そこから誕生した世界にひとつの赤いブレスレット。

編集日時: 2017/03/13 15:34

制作中の銅パーツ

 

緋銅の作品を初めて見たある女性から言われた一言。

「赤いドラゴンのようですね。」

ドラゴンは、世界で古くから伝承や神話における伝説の生きものです。

水の神様だったり、炎の神様もいる。

中欧・東欧の竜にはオスメスがいて、オスが炎の特質をもっている。

さらに、オスの竜は人を愛し、作物を守る役割があるそうです。

赤い竜については、ウェールズの伝承のことが残っていたりします。

紐解いてくと、緋銅も火銅と綴られることもありますし、炎(高熱)を使います。

 

 銅のプレートは全部で11枚使用しています。


1枚ごとに、切り出し⇒削り⇒磨き⇒叩き⇒削り⇒穴あけ⇒磨き⇒フィニッシュ(磨き)⇒緋銅の工程を行います。

 

緋銅の作業では、それぞれのプレートに合わせた、火の大きさ、火の強さ、火の当て方などを考えながら行います。


形も厚みも不均等の場合、表面、裏面の色合いなど、全部を均等に仕上げることは、非常に困難な作業となります。


ブレスレットで使用しているのは11枚ですが、実際はその倍を作っています。

その中で、最高ランクの緋銅だけを厳選し、大きさ、形などバランスを考えながら、組み上げたこだわりました。


このブレスレットは、純銅の特質が自然の流れの中で織り成した、唯一無二の美しい緋銅作品です。

 

 

そこそこボリュームのあるブレスレットなので、腕元はシンプルに、これだけで身につける感じが良いと思います。
秋や冬のコーデも、4cmのアジャスターが付いているので、使い勝手のよいアイテムとなります。


銅は軽く、角は少し丸みを出してますので、気軽にみにつけられるように、つけ心地まで配慮しています。
裏面は鏡面に仕上げてあり、裏を向いてもそんなに気にしないで使って頂けます。

左は、今回ご紹介している作品です。

右は惜しくも最高ランクにならなかったもので組み合わせたものです。
 

素材には銅を使用しています。
結婚7周年は銅婚式ですので、結婚7周年の記念品として贈って頂けたら嬉しいです。


緋色は見る人を惹きつける色でもあり、身につける人の気持ちを高めてくれます。
銅という素材をそれぞれの職人技を掛け合わせたブレスレットは、落ち着いた印象の大人コーディネートとして
ワンランク上のオシャレスタイルのアイテムとして使って欲しいです。
 

 

左は、今回ご紹介している作品です。アジャスターの先端に小さなチャームを取り付けています。


右は、惜しくも最高ランクにならなかったもので組み合わせたものです。

一見すると、違いが分からないというご意見も頂きますので、このような比較をしながらご紹介しました。

自信をもって代表的な作品の完成にとても満足しております。

緋銅のブレスレットはとても珍しいので、ぜひ愛用のアイテムに加えて頂けると嬉しいです。

伝承や神話における伝説の生きもの「ドラゴン」。そこから誕生した世界にひとつの赤いブレスレット。

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします