かつて日本の暮らしには欠かせない存在だった茅葺、経木、炭焼の仕事に迫ったZINE

かつて日本の暮らしには欠かせない存在だったものの現在は将来の人材が少なくなたっとされる茅葺、経木、炭焼の仕事。その道にかける人々の思いや生き方について綴った「いわてのZINE Acil vol.14」が発行されました。

by いわてのZINE  Acil

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昔ながらの茅葺、経木、炭焼の仕事に迫ったZINE「Acil vol.14」。

編集日時: 2017/02/13 17:10

 

【心と体、環境の調和】をテーマに
岩手の食や農、環境について取材したちいさなZINE【Acil】。


東日本大震災をきっかけに2012年に1号が発行され、
2017年2月10日発行の最新号で14号を数えます。

 

14号のテーマは「植物からうまれるかたち 3」。

民家や文化財の茅葺き屋根を補修する職人、
魚や肉などの包装紙として現在も需要がある経木づくりのベテラン、
白炭の炭焼き人として独り立ちを目指す男性など
自然の素材を加工して生かす3組を岩手、秋田で取材。
それぞれの仕事や思いを丹念に紹介しています。

 

 

本誌の一部より

写真上:秋田の風間さんによる茅葺屋根の修復

写真下:雫石の炭窯で煙の様子をみる炭焼き人・坂内さん

 

本誌の一部より:東北唯一の経木職人・古川安宏さんの経木

 


東北の話題ではありますが、森の素材を生かした暮らし、
大量生産・大量消費時代に信じる生業を続けること、
個人の生き方を全うすることについてなど
昔ながらの仕事を普遍的な仕事として捉えなおした1冊。


どことなく閉塞感が漂いながらも
「好きなことを仕事にする」ことへ憧れる風潮もある現代。

「自分の仕事」に出会い、努力し続ける人々の姿は
あなたの背中を押すきっかけになるかもしれません。
 

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昔ながらの茅葺、経木、炭焼の仕事に迫ったZINE「Acil vol.14」。

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