いつものバタートーストをアーモンドバタートーストに変えてみませんか?新しい味を感じよう。

アーモンドバターの特徴とアーモンドバタートーストを作ったときのストーリーを綴っています。 朝食にはアーモンドバタートーストを推しています。

by 【大きな器専門店】ピスタチオドック

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いつものバタートーストをアーモンドバタートーストに変えてみませんか?新しい味を感じよう。

編集日時: 2020/05/24 18:08

朝はいつもトーストを食べる。トーストには雪印バターを塗って食べるのが毎朝のルーティンだ。バターを塗ったトーストはたしかに美味しい。じわっと溶けたバターの油分がパン全体に広がり、こんがり焼けたトーストにバターが結合すると少し塩気のある芳醇な香りが漂い始める。

バターとトーストは間違いなくマッチする。ごはんとお味噌汁と同じぐらい、バタートーストとコーヒーは日本家庭の朝食の定番となっていることまちがいなしだ。


アーモンドバターを知っているだろうか?アーモンドバターはアーモンドから抽出したバターである。実はけっこうお菓子を作るときやお肉やお魚をグリルするときに使ったりするバターだ。隠し味に使うことが多いので知らないかたも多いかもしれないが、あらゆる料理シーンで実は使われていたりする。


このようにあらゆる料理シーンで活躍してくれるアーモンドバターだが、やはり一番ポピュラーな使い方はトーストに塗ってアーモンドバタートーストにするということだろう。

さっそく、アーモンドバターをトーストに塗って食べてみた。


用意するのは、アーモンドバターと食パンだ。家に食パンがなかったので急いで近所のスーパーに買いに行った。

用意するのはアーモンドバターと食パン、砂糖のみ。



画像には佐藤が写っていないが、砂糖も用意しておこう。アーモンドバターだけでも十分な香りがするのだが、このアーモンドバターはNatural Tasteと書いてある通り、アーモンドの味のみだ。アーモンド180個分使っているので、アーモンドの舌触りや香りは強いが、個人的にトーストは甘めが好きなので、僕は少し砂糖を使う。




そして、アーモンドバターはそのままだと油分とアーモンドが分離する(マヨネーズと同じ理論)ので、使う前にもんで、全体を均等になじませておこう。

感覚としてはチョコレートをもんでいる感じだ。

ある程度も見込んだらOK。


ではさっそく焼く準備に取り掛かる。


僕は食べやすくするためにまずトーストを半分にカットした。


そして、パンの片面に「これでもか!」というぐらい、アーモンドバターを塗りたくった。


きれいなつやだ。



このままでも十分おいしそうだが、香ばしく仕上げるためにトースターで焼いていく。


時間にして5分。セットして後は待つだけ。




見るからに香ばしい!


きれいな焼き色だ。4分30秒ぐらいでもよかったかもしれないが、まぁ合格点だと思う。

では実食。


うん、アーモンドの香りと砂糖のほのかな甘さがよく合う。

美味しい。

ぜいたくな気分になれる。

ブラックコーヒーを片手にアーモンドバタートーストを食べるぜいたくな朝食。

ものの3分で完食してしまった。(もう少しゆっくり食べればよかった)


明日の朝もアーモンドバタートーストにしようと思う。


アーモンドバターはパッケージ表記の通り、ビタミンEや食物繊維など栄養分が豊富にある。健康的な食生活を送りたい方にもおすすめな一品だ。



いつものバタートーストをアーモンドバタートーストに変えてみませんか?新しい味を感じよう。

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