刺繍作家への原点となった真夜中のトリ刺繍ピアス/イヤリング

こんにちは。 Lil tahti(リル タハティ)です。 刺繡作家としてブローチやピアス、イヤリングの刺繍作品を制作しています。 今回はわたしが刺繍作家になったきっかけから原点となった作品、ものづくりへの想いを綴ります。

by Lil tahti(リル タハティ)

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刺繍作家への原点となった真夜中のトリ刺繍ピアス/イヤリング

編集日時: 2020/05/22 21:49

 

 

刺繍作家になったきっかけ

 

小さい頃からものづくりをするのが好きで、小さいくまのマスコット作りにはまったり、トートバックを作ったり、服を作ったりいろいろしていました。

その中でも服が大好きで大学ではファッションデザインが学べる芸大に通っていました。

卒業後も服に関わる仕事がしたいと思い、子供服とレディースの企画デザイン会社に就職しました。

ですが仕事はデザインまで。

自分の向いてなさに自信を失っていた時期でした。

そんな中、結婚が決まり結婚式で着たウエディングドレスがきっかけで、そのお店で働くことに。

今までの仕事を辞めることになったときは、ほっとしている自分がいました。

その後、子どもができ、出産をきっかけにお店も辞めてしまったのですが、子どもが1歳を過ぎた頃、時間に少し余裕ができ、空き時間に好きだったものづくりがしたいと思うようになりました。

その時、思いついたのが妊娠中にやろうと思って結局出来なかった刺繍でした。

子どもがいると服はシンプルで汚れてもいいプチプラなものばかりになっていたので、やるなら身につけるものが作りたい。おしゃれがしたいと思い刺繍ピアス、ブローチの作り方の本を買って基本を学びました。

この時、想像以上に楽しくてはまってしまいました。

 

 

そうだ、わたしはデザインよりも作ることが好きだったんだとやっと気づいた感じです。

子どものころ、くまのマスコット作りにはまったことを思い出しました。

 

                                      
 

自分の好きな世界観を作品に

 

オリジナルデザインで初めて作った刺繍作品がトリモチーフのピアスでした。

これはショップのロゴにも使っているモチーフです。

わたしが北欧デザインが好きで、シンプルな服も自分らしさが出せればと想いできた作品です。

ここからものづくりの世界観が出来上がっていった原点と言える作品です。

 

 

北欧デザインが好き!という人はわたしの周りにもいて、新作を作るときは、いつもその人たちを思い浮かべながら制作しています。

年代もバラバラですが好きなテイストが同じなのでみんなしっくりくるんです。

「この人がこの色の作品つけたら似合うだろうなー」とか。

購入して頂いている方やフォロワーさんも北欧好きな方が多いです。

 

 

この作品が生まれた環境

 

わたしのものづくりスペースは子どもたちを作業しながらでも見れるようにリビングにあるクローゼットの中なんです。

ここには大好きなものが詰まっています。



父が結婚したばかりの頃、母の為に初めて作った作業机や、骨董市で買ったガラスの瓶やトランク、小学校で使われていた椅子など古く愛着のあるものばかりです。

わたしの刺繍作品は流行りものではなく長く愛されるものづくり。

こういった想いもこの古いものたちに囲まれている環境から生まれたんだと思います。

 
もともと自分が好きで作り始めた刺繍作品なので、どの作品も気に入っていて撮影に使用した作品はすべて大事に残しています。
それを毎日「今日はどれをつけようかな」と楽しんでいます。
 
 

最後に


この記事をご覧頂いて少しでも興味をもって頂けたら幸いです。

無料ラッピングも受け付けておりますので、自分へのご褒美や北欧デザイン、ナチュラル系が好きな方へのプレゼントに是非ご利用ください。

 

 

刺繍作家への原点となった真夜中のトリ刺繍ピアス/イヤリング

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