ブラジルのコーヒー文化について。リオ・オリンピックが開幕した今、ブラジルコーヒーを楽しみませんか?

ブラジル国内での食品別一人当たりの1日平均摂取量もコーヒー豆は第1位の215.1グラムで、ブラジル料理では頻繁に目にする「フェイジョン豆」の182.9グラムに大きく差をつけており、さらには、近年、外食でのコーヒーを飲むケースが顕著に増えているらしいのです。

by IWASHI COFFEE|いわしコーヒー

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ブラジルのコーヒー文化について。そして、いよいよリオ・オリンピックが開幕。

編集日時: 2016/08/08 10:55

こんにちは。いわしコーヒーです。

現在コーヒーは世界60カ国以上で生産されていますが、

それらのたくさんの国の中で一番生産量が多いのがブラジル(単位:トン)。

以下が生産国の順位。

1 ブラジル 2,964,538
2 ベトナム 1,461,000 2
3 インドネシア 698,900
4 コロンビア 653,160

2位のベトナムとの差も2倍以上と圧倒的です。


また、ブラジル国内での食品別一人当たりの1日平均摂取量もコーヒー豆は第1位の215.1グラムで、

ブラジル料理では頻繁に目にする「フェイジョン豆」の182.9グラムに大きく差をつけており、

さらには、近年、外食でのコーヒーを飲むケースが顕著に増えているらしいのです。

 

2005年にはわずか14%の人が外でコーヒーを飲むと答えていたのに対して、
2010年には57%を記録しており、実に4倍。


かつては品質の劣ったものを国内消費に回していたのが、高品質なものがかなりブラジル国内に出回るようになってきたのが理由だそうです。

コーヒーの飲み方としては”砂糖をたっぷり”というスタイルが昔からのこの国の主流で、カフェなどに行っても最初から砂糖が入っている場合も少なくないそう。

ただし、最近ではスターバックスが進出したりと、欧米のカフェ文化もどんどん入ってきているようで、

いまの日本と同様に、ブラジルにもいわゆる「サードウェーブ」的なコーヒー文化が広まるのは時間の問題ですね。

 

さて、いよいよ今週末からリオ・オリンピックが開催されますね。

 

オリンピックは4年に一度の祭典であり、スポーツ選手たちにとっては最高の舞台。

観るものたちに感動を与える素晴らしい週間となることを期待しています。

 

オリンピックの終盤は、お盆休みにも重なってくるので、一家団欒で観るのもいいですし、

友達や夫婦で気兼ねなく楽しむのもいいですね。

 

その時にはいわしコーヒーの「ブラジル」を一緒に楽しんでいただくのもいいかもしれません。

http://iwashicoffee.base.ec/items/1564339

 

帰省やお友達のお家による際に、もしくはお中元の際にぜひ。

ブラジルのコーヒー文化について。そして、いよいよリオ・オリンピックが開幕。

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