バレンタインにはBean to bar チョコレート

チョコレートの新しい選び方『産地別カカオ』

by CRAFT CHOCOLATE WORKS

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値段

¥ 1,200

在庫数

20 ~

バレンタインにはBean to bar チョコレート

編集日時: 2020/01/29 14:45

もうすぐバレンタイン。

 

毎年どんなものを贈ろうか考えてしまいますよね。

そんなときにはBean to bar chocolateはいかがでしょうか。

 

 

 
 

 

 

Bean to bar chocolateを初めて聞く方も多いはず。

アメリカや海外から始まったBean to bar chocolate。

ここ数年で日本でも広がりを見せている、チョコレートの素材でもある

カカオにこだわり、仕入れから焙煎などを一貫して一つの工場で作られるチョコレート。

手作りなのでスモールバッチ(少量生産)だが、そこにはカカオ本来の味わいが詰まっています。

 

製造を一貫して自社で行うことで、香りの引き立て方やカカオの焙煎度合いも

ひとつひとつこだわることができ、カカオの良さを最大限に引き出すことができるのです。

 

CRAFT CHOCOLATE WORKSも東京・三宿の工房で一枚一枚丁寧に製造しています。

当店では、産地別のカカオを70%に統一し(一種のみ85%)、産地による味の違いを体験しやすいようにしています。

その中でも贈り物にオおすすめのタブレット(板チョコート)をご紹介。

 

 

 

 

 

本物を知りたいにはカカオハンターの『コロンビア トゥマコ』

口の中で広がる甘さはナッツを想わせる程よい甘さ。

後味には、ほのかにマンゴーやカシスに似たフルーツ感があり

すっきりとしたキレの良い甘さが楽しめ

当店のカカオ70%でも、1番2番目に甘みあるチョコレートです。

 

また、カカオハンターこと小方真弓さんから仕入れをしているカカオ豆を使用。

カカオハンターは、コロンビアでカカオ農家さんとともに

繊細なカカオに向き合い、香り・甘み・発酵状態の良さなど常に探求し

良質なカカオを生産する技術を教えたりと

チョコレートの素材であるカカオのスペシャリスト。ともいえる存在です。

 

この『コロンビア トゥマコ』の他にも『コロンビア シエラネバダ』も

小方真弓さんのカカオ豆からチョコレートをお作りしています。

 

 

 

『コロンビア シエラネバダ』(カカオ70%)は

香ばしいカラメルのような奥深さがあります。

ベーシックな味わいながら

ほのかなビター感、甘さ、ベリー系のフルーツ感、そのバランスが非常に良く

コーヒーや赤ワイン好きな人に贈りたい産地です。

 
 
 
 
 
 
 

果実の甘みを堪能できる『タンザニア』

口どけなめらかな仕上がりの『タンザニア』は

ほのかにバナナのような甘さから、華やかな香りはマスカットを想わせます。

鮮やかな果実感は心地よく、男女問わず人気の産地です。

甘口の白ワインや、ライトなコーヒーによく合います。

 

 
 
 
 

 

 

 

 

 

甘い派には言わずと知れた『ガーナ』

カカオ豆の収穫量は世界2位。

それだけに私たちにも馴染みのある産地。

カカオ70%でもしっかりと甘みを感じられます。

それはまるで、赤い林檎やシナモンのような心地よさ。

普段ミルクチョコレートを好む方にも、ぜひ試してほしい産地です。

 

 

ご紹介したチョコレート以外にも、

ビールと相性の良い『ドミニカ共和国』、洋酒に合わせたい落ち着いた風味の『ボリビア』など

チョコレートのイメージを『トリニダード トバゴ』は、ミントやハーブ、ジンジャーのような爽快感のあるチョコレート。

 

 

あの人に贈りたい。

 

自分へのご褒美。

 

今までにないチョコレートに出会いたい。

 

そんなときは、Bean to bar chocolateを。

 

 

バレンタインにはBean to bar チョコレート

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