縫製後に、バッグを洗いにかけるワケ。

midi tote が縫製後WASH加工してあることの理由と製作者の思いを簡単につづりました

by BLUESTORES

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wash加工について

編集日時: 2015/10/19 10:45
BLUESTORE'sのmidi tote は縫製後洗いにかけてます。(WASH加工)

なぜ洗うのか?

それは洗いざらしの生地の風合いが好きだからです。

帆布の生地は加工前は少しパリッとして張りがあります。
これはたいてい糊加工がされているからです。

パリッとした帆布バッグはそれはそれで好きなのですが、
BLUESTORE'sのmidi tote BAGは洗えることにコンセプトを置いてます。



バッグは使うにつれて汚れて当然。

せっかく布製のBAGなのだからざぶざぶ洗濯機で気軽に洗えたらいいな。
これが始まりです。

だけど洗って雰囲気が変わるのは避けたい。

それなら縫製後洗っちゃえ。
と思った次第です。

気軽にといっても裏返しにしてネットに入れて、できれば弱水流で
単品洗い、お洗濯が終わったらすぐに形を整えて陰干ししてください。

と、注文の多い洗濯方法ではあります。

それでもお客様にはぜひ、汚れたら洗って
いつまでも使っていただきたいと切に願っております。

因みに、BLUESTORE'Sのバッグは、縫製前にも地直しという作業をし、布目に沿って裁断、縫製していますので
ガンガン洗っていただいても形にゆがみが出にくい仕様になっております。
ただ、ガンガン洗うと色落ちや縮みなどがありますので必要の際にはどうか上記の注意事項を守ったうえで洗ってください。







wash加工について

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