鍋、器、フライパン。1つで3役、とっても使える大谷哲也さんの平鍋。

大谷哲也さんの人気の平鍋は、鍋とフライパンのちょうど間で何役もこなしてくれる優れもの。大谷さん特有のミニマルなデザインは、調理後そのまま食卓に出してもむしろカッコよく、洗い物も少なくて済む、という利点も。人気の土鍋で冬に作りたい白菜のミルフィーユ鍋を作った時のエピソードとともに特徴を紹介しました。

by ヨリフネ

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鍋、器、フライパン。1つで3役、とっても使える大谷哲也さんの平鍋。

編集日時: 2015/10/20 14:30

この時期になると、TVやCMでよく見かけるこのお鍋。

一度作ってみたいなぁ...なんて思ったことがある方は、多いのではないでしょうか。

白菜と豚バラを重ねるだけでしょ、簡単じゃーん!と思ったら、
案外綺麗な層を作るのが難しい事に気づくのです。
具を縦に入れ、次の具を入れようとするともうさっき入れた具が倒れている...
手が3本欲しい!!!なんて叫びながら、どんどん諦めの境地に。
せっかく苦労して入れた具は、ミルフィーユからは程遠い上、
1段じゃ鍋が深くてなんだかしょぼしょぼ...

ふと思いついて、大谷哲也さんの平鍋を出してみた。
底が平らなので具が安定しやすくて入れやすい!
なかなか悪くない感じになったのではないでしょうか。
鍋ほど深くないので見た目も華やか。
このまま出しても手抜き感のないデザイン、むしろカッコ良い。
こんな綺麗に出来るなら、誰かに見せて自慢したいなぁ…

これくらいの深さなら、鍋としてだけでなくフライパンとしても
炒め物をしてそのまま出したり、
オーブンもいけるのでたくさんグラタンを作って
みんなでシェアなども素敵かも。
まさに鍋とフライパンのちょうどいいところ、
シンプルだからそのまま器までこなしちゃう。

わいわいみんなで楽しい時間、
まずはパーティーの企画から始めようと思う冬の午後なのでした。



鍋、器、フライパン。1つで3役、とっても使える大谷哲也さんの平鍋。

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