4代目が若い感覚でつくる、伝統と今とがミックスしたうつわ。

鳥取県倉吉市でつくられる"国造焼"。 そのなかでも4代目の山本佳靖さんのうつわの紹介です。 代々続く伝統的な技法を学びながらも、若い感覚で今にあったうつわをつくられているのが素敵です。 アンティークのカトラリーとも相性が良いです。 地元のものを多くの人に知ってほしいという気持ちもあり紹介させていただきました。

by ヨリフネ

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4代目のつくる、伝統と今とのMIXしたうつわ。

編集日時: 2015/09/11 18:47
鳥取県・倉吉で作られる国造焼をご存知でしょうか。

実は倉吉は店主の出身地。
せっかくお店をするなら、地元のものを紹介できればと思い
倉吉でつくられる国造焼をお店で取り扱うことにしました。

国造焼の中でも花器やツボなどに多く見られる
鮮やかなグラデーションが特徴の焼締などが有名ですが
現代の若い人たちにはなかなか取り入れづらい。

4代目の山本佳靖さんがつくられるうつわは
代々続く伝統的な技術を学びながらも
現代の食卓に取り入れやすい
モダンで洋食などにも合わせやすいような
アンティークの食器とも相性があうような
素敵な器を作られます。

まだ30代半ばの若い方なので
そういった伝統的な技術を学びながらも
それらを現代的な感覚で表現できる素敵な作り手さんです。

シンプルでとにかく使いやすい、
そしてお手持ちのうつわともすっと馴染んでくれると思います。
気づけば食卓に上がっていること、間違いなしです。


4代目のつくる、伝統と今とのMIXしたうつわ。

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