「凸柑」読めますか?12月の屋久島のお楽しみは「凸柑」

酸味が少なく、まろやかな甘みの柑橘です。果肉が柔らかく、とってもジューシー!年末年始のお供に、皆さんでぜひ召し上がっていただきたい、そんな柑橘です。

by 屋久島スタイル

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「凸柑」読めますか?12月の屋久島のお楽しみは「凸柑」

編集日時: 2017/12/12 21:35

「凸柑」


正解は「ぽんかん」です!
なんとなく面白い、可愛らしい名前をもつ柑橘です。

ぽんかんの「ぽん」はインド西部の「Poona」から「かん」は柑橘の「柑」から付けられたと言われています。
 

 

12月〜1月は屋久島ぽんかんの季節です。

甘みが強くて酸味は控えめ。果肉はやわらかくて果汁も多く、香りのよい柑橘です。
ひと皮剥くと、その香りで部屋中が包まれて、癒しの時間が過ごせるでしょう! 

屋久島ぽんかんは果肉が柔らかく、とってもジューシーで、糖度、成分は普通の温州みかんより多く、ビタミンCは非常に多く含まれています。
屋久島は昼夜の気温の格差が大きく、また年間平均気温19~21度という好気象条件が幸いして、低農薬栽培が活かされ安心してご賞味いただけます。

 

 

屋久島ぽんかん物語

屋久島ぽんかんは、大正13年に台湾より苗木を導入したのが始まりで、その当時の原木は今もなおたくさんの果実をつけ、
屋久杉と共に屋久島の天然記念物として大切に育てられています。

そして何より屋久島ぽんかんを美味しくさせるのは、屋久島独特の気候にあります。
南国特有の温暖な気候にマッチし、恵まれた太陽と緑と水の中で育成し、さらには九州一の八重岳連邦から吹き下す冷たい風とコバルトブルーの黒潮がもたらす暖かい空気により、味・品質共に絶賛されています。 

 

 

 

小さいお子様でも剥きやすくて食べやすい!

外の皮が柔らかいので手で簡単に皮がむけ、内皮ごと食べられます。
ただ、たまに種があるので、それはご注意くださいね。

 

収穫時期が年末のため、お歳暮、お年賀に大変人気です。
贈り物に最適な化粧箱入りや、年末年始の集まりに、たっぷりお徳用もご用意しております。

 

一度食べたら忘れられないこの味!

年末年始のお供に屋久島ぽんかんをぜひお召し上がりください。

 

★去年お召し上がりいただいた、お客様の声★

●とても甘い!もっと酸味があるかと思っていた。

●サイズも大きめで普通のみかんより甘くて美味しいと喜んでました。
母はぽんかんをよくネットでお取り寄せしているのですが、低農薬で安心して食べれて物がいい、また次の冬は是非取り寄せたいと言っておりました。
甥っ子のパクパク食べる姿が最高に可愛かったです。

●甘いけど、甘ったるくなくて、サッパリしていて美味しい!

●どれも甘くて美味しく、ハズレがなかったです。
特にあたりはめちゃくちゃ甘くてとろけそうな美味しさでずっと食べていたいと思いました。
サイズもばらつきがなくキレイに並べられて届くので、贈り物にも喜ばれそうだなと思いました。

 

「凸柑」読めますか?12月の屋久島のお楽しみは「凸柑」

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