お父さんのバレンタインギフトは一生モノのぐい呑みに決まり!

バレンタインデーの贈り物は決まりましたか?チョコレートやお酒もいいけれど、今年は「一生モノ」のぐい呑みを送ってみませんか?恋人にも、お父さんにも喜ばれる「なめらかぐい呑み」をご紹介します!

by 70seeds STORE

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今年のバレンタインデーは、一生モノのぐい呑みで

編集日時: 2018/01/29 11:27

こんにちは!70Seeds STOREのウィルソンです。

70Seeds STOREは「ストーリーが買えるセレクトショップ」として、商品の背景にある物語までをご紹介しています。

 

このあいだ年が開けたと思ったら、もう1月も終わりですね…!

そしてあっという間にやってくるのが、バレンタインデーです。

 

みなさんは毎年、バレンタインデーにはどんな贈り物をしているのでしょうか?

手作りチョコレートや高級チョコレート、甘いものが苦手な人にはお酒なんかもいいですよね。

今年は今までと違う、少し変わったプレゼントしてみては?

恋人にも、お父さんにも喜ばれる「なめらかぐい呑み」をご紹介します!

 

 

こちらのぐい呑みは、徳島県神山町の「杉」を加工して作られています。

手にとってまず驚くのは、その軽さ!

今までのぐい呑みとは比べ物にならないほど、手に馴染みます。

 

そして手触りの良さも、杉ならではのもの。

ずっと触っていたくなるような、やわらかな表面が特徴的です。

そのなめらかさは、口を当てて実際にお酒を飲むときに一番違いがわかります。

ふわっと杉の香りをまとったお酒の味はまた格別。

ぜひお酒好きの方に手にとっていただきたい、ぐい呑みです。

 

 

このぐい呑みを作っている「しずくプロジェクト」では、木目が荒く、柔らかいため、食器などの曲線加工に向かない杉を加工・販売しています。

 

始まりは、デザイナーの廣瀬圭治さんが神山町に移住したこと。

緑豊かだと思っていた山のほとんどが人工林であり、使い道が少なく密林のままだということを知った廣瀬さん。

密林では地面に光が届かないため、下草が生えず、土が固くなり、雨は地表を一気に流れる状況でした。

結果として山の保水力が弱まり、神山町を流れる川の水は30年前との3分の1になってしまったといいます。

 

廣瀬さんは杉の新たな活用法を模索し「ゼロ価値」となってしまっている杉を見事に蘇らせました。

 

 

徳島県内のロクロ職人の熟練した技術で、1つ1つが手作業で作られているこのぐい呑み。

大事に使えば、50年は使えるそう。

今年のバレンタインデーは、一生モノのぐい呑みをいかがですか?

 

日本酒だけでなく、焼酎やウイスキーを飲んでもいいかもしれません。

杉のなめらかな手触りと、愛情のこもった贈り物で、いつものお酒がより美味しく感じると思いますよ。

今年のバレンタインデーは、一生モノのぐい呑みで

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