プログラミング× 家具のデザイン02 ~Random Bench~ 

グラスホッパーというソフトを使用した形態生成プログラムのチュートリアルです。 設計デザインはプログラミングソフトを使用していますが制作工程はすべてハンドメイドでおこなっています。デジタル技術とアナログのコラボ是非とも参照いただき、これからプログラミングを始めようとしている学生やプロのデザイナークリエーター様に

by 3DArchitectS~オーダー家具×生物学的デザイン~

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プログラミング× 家具のデザイン02 ~Random Bench~ 

編集日時: 2019/06/28 23:14



前回の続きとなります(前回はこちらhttps://thebase.in/mag/3DArchitectS/2019/05/25/002402

前回動画で使用した主なコンポーネント(関数やモジュールのこと)

Series関数でリストを作り点を配列させます。

Random.randint(乱数)関数を使用して点をZ軸方向にランダムに移動させます。

Construct Domainを使用してinputのRange()関数(領域関数)で点の凹凸具合を制御します。

(ベンチの高さ200mm~400mm)と設定


下記動画で使用する主なコンポーネント(関数やモジュールのこと)

Point From Surface(ポイントを基準面をつくるプログラム)

ベンチの表面サーフェスを作成します。

Contours(等高線を抽出するプログラム)

板材となる線を抽出します。その後、面化します。

Filet(面取りするプログラム)

ベンチの角にRをつけます。

EXtrution(面に厚みをつけソリッド化するプログラム)

板材の厚みをつけます。


プログラミング× 家具のデザイン02 ~Random Bench~ 

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