プログラミングと家具のデザイン05 ~Waffle Table~ 室内におけるローテーブル

グラスホッパーというソフトを使用した形態生成プログラムのチュートリアルです。 設計デザインはプログラミングソフトを使用していますが制作工程はすべてハンドメイドでおこなっています。デジタル技術とアナログのコラボ是非とも参照いただき、これからプログラミングを始めようとしている学生やプロのデザイナークリエーター様に

by 3DArchitectS~オーダー家具×生物学的デザイン~

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プログラミングと家具のデザイン05 ~Waffle Table~ 室内におけるローテーブル

編集日時: 2019/06/29 06:48




今回はワッフル構造を利用した家具の紹介です。

厚さ6mmの板材をx方向y方向に相欠きで配列することでWaffle構造を可能とし、強度をだしています。

建築においてもよく使用される構造です。


プログラムはMetaballという形態生成(点をランダムに配置し、その点と点が近づくと滑らかにアメーバ状に接合させるプログラムのこと)

下記動画ではグラスホッパーというプログラミングソフトで構築方法を紹介しています。


形態生成手順

①ベースとなるMetaballを作成

②点を配列させ、Metaballの中心任意の点と全体の点をDistanse関数で計り、その距離の値をZ方向に移動させることでテーブルの脚のようなものを作成。

③その点を基準に面を作成、ソリッド(ヴォリューム)化。

④ソリッドをcontours関数(等高線を抽出するプログラム)で線を抽出して板状に厚みをつけます。

反転させてテーブルの土台が完成します。



プログラミングと家具のデザイン05 ~Waffle Table~ 室内におけるローテーブル

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