プログラミング× 家具のデザイン05 ~Waffle Table~ 室内におけるローテーブル

商品のデザイン手法の公開 今回はワッフル構造を利用した家具の紹介です。 厚さ6mmの板材をx方向y方向に相欠きで配列することでWaffle構造を可能とし、強度をだしています。 建築においてもよく使用される構造です。

by 3DArchitectS~オーダー家具×生物学的デザイン~

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プログラミング× 家具のデザイン05 ~Waffle Table~ 室内におけるローテーブル

編集日時: 2019/06/05 02:45




今回はワッフル構造を利用した家具の紹介です。

厚さ6mmの板材をx方向y方向に相欠きで配列することでWaffle構造を可能とし、強度をだしています。

建築においてもよく使用される構造です。


プログラムはMetaballという形態生成(点をランダムに配置し、その点と点が近づくと滑らかにアメーバ状に接合させるプログラムのこと)

下記動画ではグラスホッパーというプログラミングソフトで構築方法を紹介しています。


形態生成手順

①ベースとなるMetaballを作成

②点を配列させ、Metaballの中心任意の点と全体の点をDistanse関数で計り、その距離の値をZ方向に移動させることでテーブルの脚のようなものを作成。

③その点を基準に面を作成、ソリッド(ヴォリューム)化。

④ソリッドをcontours関数(等高線を抽出するプログラム)で線を抽出して板状に厚みをつけます。

反転させてテーブルの土台が完成します。



プログラミング× 家具のデザイン05 ~Waffle Table~ 室内におけるローテーブル

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