プログラミングと家具のデザイン04~Attractor Shelf~室内におけるディスプレイ用の棚

グラスホッパーというソフトを使用した形態生成プログラムのチュートリアルです。点の配列、ベースとなる曲線の配置、点と線をプログラムで図り、その距離をZ軸方向にマッピングすることで、 このような流線形状のデザインとなります。 曲線をパラメーターで制御することでサーフェスの形状を制御しています。

by 3DArchitectS~オーダー家具×生物学的デザイン~

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プログラミングと家具のデザイン04~Attractor Shelf~室内におけるディスプレイ用の棚

編集日時: 2019/06/29 06:48



下記動画は形態生成プログラムを利用してデザインした棚です。


点の配列、ベースとなる曲線の配置、点と線をプログラムで図り、その距離をZ軸方向にマッピングすることで、

このような流線形状のデザインとなります。

曲線をパラメーターで制御することでサーフェスの形状を制御しています。

この作品は地面が盛り上がってくるような床と一体化した棚を創りたい(建築や都市デザインでもよく使われる手法)という思いがあったのですが、、

既製品の板材が1800mmが限度のため少し断念しました。本来は棚の部材を多くし、ピッチも細かくしたかったのですが、そもそも、小物程度しか置けなくなってしまうので、、このような感じになりました。(もちろん完全オーダー設計ですのでご要望があれば上記動画のようにパラメーターで寸法調整可能です)

もともと生物的な意匠性を重視していますので、もう少し大胆にやるべきでした。というかやりたかったです笑

プログラミングと家具のデザイン04~Attractor Shelf~室内におけるディスプレイ用の棚

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