みんなの『カワイイ』から生まれた、ちいさなキャンドル。

材料だったはずのチャンクを、そのままキャンドルに。2017年の新作キャンドル『chunk』のご紹介です◎無骨な姿もカラフルなキャンドルはお部屋のアクセントになってくれると思います。

by サンキューキャンドル from 西浦谷フラット

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みんなの『カワイイ』から生まれた、ちいさなキャンドル。

編集日時: 2017/02/06 18:54

▼キャンドル作りの材料に『カワイイ』はあった

今年から販売を始めた新作キャンドル『chunk』のご紹介です。

 チャンクって聞きなれない言葉だと思いますが、直訳すると「かたまり」。

キャンドルづくりでは、グラデーションキャンドルの中に入れるロウの欠片のことを指します。

この写真みたいに本来はチャンクを型にいれて、溶かしたろうで固めてグラデーションキャンドルにします。

 

▼カワイイはそのまんまでいい。

 僕にとってチャンクは、あくまでも材料だったんですが、みなさんにとっては違ったみたいです。

キャンドルをつくるワークショップをするたびに、お客さんがチャンクを手に取って『可愛いですね』

え、そうなの?

うん、たしかに言われてみればカワイイ。

僕にとっては目からウロコ。

じゃあ、コレをそのままキャンドルにしてみよう◎

それが新作キャンドル『chunk』が生まれたきっかけでした。

 

 ▼ちいさいから気軽に使える。形がマチマチで溶け方もカワイイ。

『chank』の良いところは、ちいさくてリーズナブル。

日常のなかの何気ない瞬間に、サラッと灯してほしいです。

そして。もともと材料だったゆえの不定形。

蝋をハンマーでガシガシ砕いた形そのままです。

それが炎に溶けていく様子が面白い。

個人的にはキャンドルはインテリアじゃなくて、灯りをともす『道具』だと思っています。

できれば、気兼ねなく使ってほしい。

 

▼火のある暮らしの入り口に。キャンドルをぜひ。

いつの間にか暖房はエアコンが中心に。

調理はIHクッキングヒーター。

マッチを擦れない子どもたち。

でも、心のどこかで『いつかは薪ストーブ』

そうやって憧れを持ってる方も多いはずです。

火のある暮らしの入り口に、キャンドルを選んでもらえれば。

そんな想いで、キャンドルづくりを続けています。

 

 

みんなの『カワイイ』から生まれた、ちいさなキャンドル。

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