〈江戸時代から続く技で染める小紋〉ストーリーのある袱紗いかがですか?

江戸時代から続く技で染める。江戸小紋職人がおつくりする1点物の「袱紗」です。武士の裃が発祥で発展した「江戸小紋」の奥深い美しさを、ひろく愉しんできたい。そんな想いから、職人からダイレクトでお届けいたします。

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〈江戸時代から続く技で染める小紋〉ストーリーのある袱紗いかがですか?

編集日時: 2017/12/11 13:44

 

武士の裃が発祥で発展した「江戸小紋」の奥深い美しさ

 小紋師(染め職人)から、ダイレクトにお届け。

「お着物好きの方々はもちろん、 より多くの皆様へ小紋染めの美しさをお伝えしたい」

そんな想いから、一つ一つ手仕事で染めた反物を「袱紗」 に仕立て、

伝統的かつ、 遊び心やストーリーのあるデザインでおつくりしました。

 

 

熨斗袋をそっと差し出すときの、お相手への心づかい

暮らしの中にある、熨斗袋をお渡しする機会。

「袱紗」で熨斗袋を包みお持ちし、お渡しする際は折りたたみ、

たたんだ「袱紗」の上に熨斗袋をのせて差し出すことで

お相手の気持ちに寄り添う、日本らしい品のよい心づかいが伝わります。

浅紫のお色で落ち着いた紋様なので、

慶事・弔事問わず、様々なシーンでお使いいただけます。

 

 

 

「表・雪輪に萩」「裏・源氏香」「お色・浅紫」

表は『万葉集』で最も多く詠まれた植物「萩」に

豊作の吉祥紋「雪輪」を組み合わせた紋様です。

裏の「源氏香」は、源氏物語五十四帖にちなんでおり

優雅で物語性のあるモチーフとして人気がありました。 

香道とは、平安時代に皇族の間で親しまれ、

元禄時代に大名や町人にも広がった遊びです。

 

 

「袱紗」そのものも、一生ものの贈りものに

正絹(絹100%)の「袱紗」を湿気から守るため、

和紙で包み桐箱に入れてお届けします。

色づいた銀杏が舞う様子を表現した包装紙で彩りを加え、

特別な贈りものには「伊予水引&箔押し紙袋セット」もご用意しております。

お気軽に、小紋の世界をお愉しみください* 

 

〈江戸時代から続く技で染める小紋〉ストーリーのある袱紗いかがですか?

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