沖縄の空気を感じる、鳥のお皿。鳥が飛び立つ瞬間をご覧ください!

やちむん(沖縄のやきもの)の白い鳥のお皿。素朴でぼてっとした厚みで、手描きの温もりを感じていただきます。絵付けの様子が普通と少し違って魅力的なので、ぜひご覧くださいませ。

by 和食器のお店 Soil浅草

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¥ 3,960

在庫数

8

沖縄の空気を感じる、鳥のお皿。鳥が飛び立つ瞬間をご覧ください!

編集日時: 2021/01/19 17:27

どこかに遠くに行きたい! 

昨年から続くコロナ自粛により、旅行に行く機会が奪われ、

青い空と青い海が恋しい…


そんな方に、ぜひおすすめしたいのが、

沖縄の青い空の下で、伸び伸びと描かれた鳥シリーズのお皿です。




沖縄の方言で、「焼きもの」のことを「やちむん」と呼びます。

TVなどでもたびたび紹介されるようになりましたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。


やちむんの里がある沖縄県読谷村には、60以上ものやちむんの窯元さんが村のあちこちに点在しています。

その中のひとつ、拓美窯さんは、職人歴30年以上の比嘉 拓美さんがお一人で作陶される窯元さんです。

拓美さんが作る「白い鳥」のやちむんは、通常陶芸ではあまり使用しない「平筆」を使い、鳥ではなく、背景を染めることにより、パッと、鳥が浮き出てくる描き方をされています。


まずは、 ↓ 鳥の誕生シーンをご覧くださいませ。



拓美さんによると、最初の1羽は、こんな形にしようとイメージして描かれるそうですが、2羽目以降については、スペースを見ながら、まさに筆にまかせて染めていくようなイメージだそうです。

だからこそ、全部の鳥が両羽を大きく羽ばたいている姿にはならず、少し傾いていたり、横からのショットになったり。お皿1枚1枚ごとに、構図も1羽ずつの姿形もバラバラ。でも、だからこそ、そこがとても魅力的で愛おしい。


「例えば、空を3羽の鳥が飛んでいるとして、どこから見るかによって、鳥の羽の伸び方って、異なるでしょ。真上から見たとしても、全羽が完全にシンクロして、両方の羽を伸ばし切って飛んでいることなんて、自然界では滅多にないはずで。少し右肩下がりに傾いて飛ぶ鳥がいたり、頭を下に向けていたり。このお皿の鳥たちも、そんな風に、手に取った方に想像しながら見てもらえると、楽しいんじゃないかなあと思っているんだけどね。」


人それぞれ、その日の気分によっても、きっと、鳥たちの見え方は異なるはずで。

使うたびに、楽しくて、ワクワクできるお皿。そのうち、愛着がわいて、鳥に名前とかつけちゃいそうです…


お皿以外にも、マグカップやご飯茶碗など入荷いたしましので、ぜひ併せてご覧くださいませ。


沖縄の空気を感じる、鳥のお皿。鳥が飛び立つ瞬間をご覧ください!

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